【CL8-2nd】リバプール×アーセナル

1週間で三連戦(CL1st、リーグ、CL2nd)の第三弾でございます。
1stレグは1-1によるドロー。


そしてこの第三戦が、よもやこんな展開になるとは・・

Liverpool:
FW:トーレス クラウチ
MF:ジェラード シャビアロンゾ マス カイト
DF:アウレリオ ヒューピア シュクルテル キャラガー
GK:レイナ

クラウチがスタメン・・
しかしラファは・・この期に及んで新しいフォーメーションですか・・
ジェラードは左は左でも3トップの左って感じ(4-3-3っぽい感じ)です。
中にも入ってくるし、いわゆる左のウインガーでは、当然ないです。

そのフォーメーションのせいか、堅い立ち上がりでパス回しが上手くいかず、タジタジのリバプールはそのまま先制点を許します。

Arsenal:
FW:アデバヨル
MF:ディアビ フラミニ セスク エブエ
DF:クリシー センデロス ギャラス コロ
GK:アルムニア

ロビンの腿の負傷もあって、スタメンはディアビー。

タジタジにさせて決めたのが13分。
怒涛の攻め上がりから、抜け出したのはディアビー。
この時の攻撃は間違いなく得点を予感させる「いつものアーセナル」でした。
0-1。

ただ、今のアーセナルが90分これを続けられるとも思えない。

その後、苛立ちや焦りも垣間見えたリバプールですが、開始時のタジタジぶりは消えていき、そして30分。
CKから、センデロスを外したヒューピア。
かなり遠い距離からゴール右上隅へ。
1-1。

連戦で疲れたツケでしょうか、60分前後は小康状態というか、膠着状態に陥る量チーム。
監督がそろそろ動かないとこのまま最後までいってしまうのではないか、と思われた69分。
そろそろ交代劇が始まると思われる前に試合が動いてしまいます。

レイナからのフィードをクラウチが落とし、トーレス。
振り返りざまのシュートを叩き込み、2-1。



思えばこの辺からドラマが始まったな・・



自陣からシャビアロンゾを抜き、アウレリオを抜き、マスを抜き、ヒューピアを抜いたウォルコット。
マイナスのグラウンダーをきっちり流し込むアデバヨル。2-2。
この時点ではアーセナルがアウェイゴールにより半歩リード。
これが84分。

その直後。まさに1分後。
バベルを倒してコロがイエロー。
しかもPK。
ジェラードが左隅ぎりぎりに決めて3-2。

何たる展開・・

そしてロスタイム

カイトの半ばクリアに対し、併走して追いかけるバベルとセスク。
疲れきったセスクに追いつき追い越す途中出場のバベル。
ユニを引っ張る力も弱々しいセスクを物ともせず、トラップからシュートを決めてしまうバベル。

4-2。
4-2です。
よもや4-2とは・・


前半でのフラミニの負傷交代といい、セスクの疲れきった表情といい、あまりにもツケの大きかった三連戦。
叶うならば、お互いトップフォームで戦わせてあげたかったです。


試合結果に関係ないところでは、MVPをウォルコットに。
間違いなくあのドリブルはマラドーナ越えです。
是非VTRをご覧ください。

試合の趨勢を決めたという点では、MVPをライアン・バベルに。
勝ち越しPKを誘ったドリブルと、最後に突き放すゴールで。

Liverpool:
FW:トーレス(87リーセ) クラウチ(77バベル)
MF:ジェラード シャビアロンゾ マス カイト
DF:アウレリオ ヒューピア シュクルテル キャラガー
GK:レイナ

Arsenal:
FW:アデバヨル
MF:ディアビ(72ロビン) フラミニ(41ジウベウト) セスク エブエ(72ウォルコット)
DF:クリシー センデロス ギャラス コロ
GK:アルムニア

【プレミア第30週】アーセナル×リバプール

1週間で三連戦(CL1st、リーグ、CL2nd)の第二弾でございます。
書く方が間に合ってないくらいのペースで試合が進んでます。

ということは・・試合やってるメンバーの方も・・

Arsenal:
FW:ベントナー
MF:ウォルコット フラミニ ジウベウト セスク エブエ
DF:トラオレ ギャラス コロ ホイト
GK:アルムニア

Liverpool:
FW:クラウチ
MF:リーセ ルーカス プレシ? ベナユン ペナント
DF:アルベロア キャラガー シュクルテル フィナン
GK:レイナ

こういう落とし方になるんですね・・!

明らかな主力落としとして、
ガナーズはアデバヨルとフレブ、クリシーが休養(ロビンは腿の負傷)
レッズはジェラード、トーレスが休養(シャビアロンゾは主力かどうか微妙)
でしょうか。

マス夫は出場停止回数が延びての不出場とのこと。
にしてもプレシ・・って・・誰・・

リーグ初出場でいきなり中盤の底を任されているってちょっと凄くないですか。
ラファの度胸が、ですが。
47番で二十歳。

見てると、やはり最初の15分くらいは危なっかしくてしょうがなかったですが、ラファの度胸だけで出場してきたわけではないことが徐々に判明してきます。

いかにしてこれだけ面子を落としたまま(主力を出さずに)勝ち点を稼ぐか、という方針で臨んできた両チーム。
これだけメンバー落とすと、流石にボール回しがぎこちなくなるわけで、そういう理由で、結果的に相対的にボールを持てるリバプール。
まあボールを持てない理由の一つはベントナーですかね。

しかし相変わらずクラウチのトラップがデカい・・
おまえは試合出れないんだからそういうとこ練習しとけよって思うのですが、相変わらずでした。

しかし44分の先制点はそのデカいトラップを逆手に取ってシュートを決めてしまいます。
デカいトラップもそういう使い方もあったか・・
レイナのロングフィードをトラップしてベナユンとのワンツー的に貰い直したあとのシチュエーションが上記のデカトラップ。

53分
ペナントのファウルからセスクのFKをベントナーが頭で同点ゴール。
ベントナーはこれまでずっと足を引っ張ってた感があり、ゴールの祝福に行ったのはウォルコットだけ・・
もちょっと頑張らんといかんな君は。

そしてこのカードは、ここからが面白くなりました。

どんどん主力が増えてくるのです。
アーセナルが勝ち点3を狙うために主力を投入してくるのに呼応するかのように、リバプールは受動的にそれに応じて主力を投入してきます。

主力が増えるにつれて熱を帯びてくるスタジアム。

まあこういう試合も珍しいでしょう。
スロースタートな試合、というんでしょうか。

それもこれも次の第三弾のための体力温存が生んだ試合ペースです。
結果的に1-1のまま終了してしまった試合ですが、後半30分間はある意味ラストスパートのかかった好ゲームとなりました。
何か、疲弊してるセスクって初めて見たような・・
(フラミニですら途中交代した)

一体第三弾はどうなることやら・・


Arsenal:
FW:ベントナー
MF:ウォルコット フラミニ(80フレブ) ジウベウト セスク エブエ
DF:トラオレ(72クリシー) ギャラス コロ ホイト(57アデバヨル)
GK:アルムニア

Liverpool:
FW:クラウチ(80トーレス)
MF:リーセ プレシ ルーカス ベナユン(74ボロニン) ペナント(65ジェラード)
DF:アルベロア キャラガー シュクルテル フィナン
GK:レイナ

【CL8-1st】アーセナル×リバプール

1週間で三連戦(CL1st、リーグ、CL2nd)の第一弾でございます。
世間の注目度だけでいえばローマ×ユナイテッド戦の上を行くのではないでしょうか。

いやでも世間的にはボージャン(FCB)のCL初得点が話題を持って行っちゃうのかなあ・・

Arsenal:
FW:ロビン(45ウォルコット) アデバヨル
MF:フレブ フラミニ セスク エブエ(66ベントナー)
DF:クリシー センデロス ギャラス コロ
GK:アルムニア

injury newsによれば、ロビンは腿の負傷により前半で退いてしまいました。

Liverpool:
FW:トーレス(85ボロニン)
MF:バベル(57ベナユン) シャビアロンゾ(76ルーカス) ジェラード マス カイト
DF:アウレリオ シュクルテル ヒューピア キャラガー
GK:レイナ

カイトとロビンが、ピッチに入る前に握手してました。
懐かしのフェイエコンビっすねえ・・
でもカイトが3トップの真ん中として台頭した頃にはロビンはプレミアに旅立ってましたのでカルー、カイト、カステレンのイメージの方が強いです。

結果は1-1によるドロー。

24分のアデバヨルの先制点からすぐに(3分後に)追いつけたことがリバプールの「勝因」でしょう。
あれが入ってなければいつものようにズルズルと行ってたと思われます。

アウェイで引き分けたことは、ある意味勝因と言って良いのでは?
同点ゴールはカイトなのですが、まあ、あれは7割がたジェラードのドリブルで決まったと言って良いかと思います。

内容的には、思うほどパスが回せないアーセナルというのが印象に残ってます。
ホームで、あれだけ回せなかったのは、リバプールにそれだけの守備力があったということなのでしょうか。


あとは。

66分のフレブのドリブル、神です・・
ペナ進入してカイトに倒されましたが、ノーファウル。
(この件、ファウルじゃないかとけっこう波紋をよんでたようですが・・)

あとは。

なしてカイトがそこまで戻ってる?
というくらい縦の往復を繰り返したカイト。
ベンゲルに「二人目の右SDFがいた」と言わしめた集中力と運動量。
加えて同点ゴール。

ちょっと贔屓目入ってますが、MVPはカ・イ・ト☆

【プレミア第29週】ボルトン×アーセナル

1位との差、すでに6pt。

もうポイントを落とせないアーセナルがつきつけられたのは、アウェイで2-0にされるという逆境。
そして凄いものを見ました・・

Arsenal:
FW:ロビン ベントナー(59アデバヨル)
MF:ディアビー セスク フラミニ フレブ
DF:クリシー センデロス(59ウォルコット) ギャラス コロ
GK:アルムニア

このエンジと紺の横縞のユニは第三ユニフォームでしょうか?
初めて見るなあ・・

injury newsによるとサニャは3週間ほどの離脱とのこと。よってコロがSDFやってます。
アデバヨルはCL用休暇だったのでしょうが、緊急事態に陥り出場する羽目に。


ボルトンはステインソンってのが右のSDFやってるんですが、彼、AZのステインソンですよね・・うーん・・(2008/01に移籍を確認)
AZからどんどん流出してるなあ・・
ファンハールまで流出しそうな事態になってるみたいですし・・

ていうかオランダから、と言う方が正しいか。
フンテラールもそろそろオランダから出て行きそうですしね。

13分、43分にテイラー。
この名前自体がアーセナルにとって鬼門ですよ、もう・・
1点目は延々アーセナルに攻められていた中で、唯一の空白期間をついたもの。
スローインからディウフ→テイラーのミドル。


30分にこの試合が記憶に残ることになるひとつの伏線が。
ディアビーの愚かな足裏を見せたタックル。赤色。
エドゥアルドの惨事があったにも関わらず、そのチームメンバーが似たようなタックルをするという、愚行。
それも60分を残して、です。

ロビンとベントナーの二人にクサビが入らず、せめあぐねるアーセナル。
しかし、後半60分まではベンゲル動くことなく、4-3-2で戦います。
つまり42分から60分までは、屈辱の2-0のリードを許しながら、です。
このまま敗れていたら、ディアビーはどうなっていたことでしょう・・

そして60分の交代で、何とアーセナル、3バックに移行。

その2分後から、記憶に残るドラマの幕開け。
CKとったのはロビン。
このCKがファーのギャラスまで飛び、インサイドボレー。2-1。


そしてその5分後(69分)
この試合で初めて出たガナーズのダイレクトパスワーク。
倒されたフレブ。
きっちりPKを決めたロビン。2-2。

どう考えてもベントナーでつっかえていた(アデバヨルが趨勢を変えた)としか思えない攻勢っぷり。


そしてついに90分。
シュートはセスク。
まるでビリヤードのようにボルトンDF二人に当たり、ゴールに吸い込まれていくボール・・
当たってなければ枠にすら飛んでいなかったと思われます。
何か神がかり的な力が働いたかとすら思えました。
(よって記録上はOGになってるのではと思われます)

これで2-3!!


MVPはディアビーを除くガナーズメンバー全てに捧げます。


さて次戦はCL1stでリバプール戦を戦い、週末にリーグ戦でリバプールと戦い、CL2ndでさらにリバプール戦を戦います・・(怖)

【プレミア第28週】チェルシー×アーセナル

遅ればせながら・・

先週末は上位4強同士が対戦するという特別な週末でした。
上位4強っていうか・・3強+1です。

そしてその2試合の結果はそれほど特別なものではなく。
僕のかすかな希望をも断ち切る、順当なものだったというか。

「かすかな希望」が何かって?

もはや言えない・・・。

Chelsea:
FW:カルー ドログバ ジョーコール(89ミケル)
MF:ランパード マケレレ(70アネルカ) バラック(70ベレッチ)
DF:アシュリー テリー カルバリョ エッシェン
GK:クディチーニ

久しぶりにチェルシーを見ました。
ツェフが怪我でクディチーニってのは分かりますが、誰がどうなったら右SDFがエッシェンなのでしょう?

シェバはリザーブリーグでプレーしてるらしいですね。
さっさと出たほうがよいですね。
時を同じくして加入したバラックは、相当馴染みましたね。
ビックリしたのは、「パスを出される側」の動きをもするようになってたこと。
一人で観てて「うおっ」って言ってしまいました。

逆に左のランパードがまだ本調子ではないような。
それでいて地道に優勝争いに絡んできてるあたり、グラントも只者ではないということでしょうか。
カリスマ性は(モウリーニョと比べて)あんまりなさそうですけどね。

Arsenal:
FW:フレブ アデバヨル
MF:ロビン(76ウォルコット) フラミニ(88ベントナー) セスク エブエ
DF:クリシー ギャラス コロ サニャ(72ディアビー)
GK:アルムニア

ロビンを左にした4-5-1というか4-4-1-1というか、まあそんな感じでした。
ロビンを2トップにしてしまうとフレブがつっかえちゃうのは僕も感じていたので妥当なフォーメーションだと思います。

あー
これが新しいMFの形なんだろうなあ

という典型が今、このテレビの目の前にいます。
フラミニも24歳になったばっかですが既に超一流。
にもかかわらず、その隣にいる20歳が輝きすぎています。

これはもはや、ひとつの作品と言ってよいと思います。
ジダンやマラドーナのような。

アーセナルは攻撃にあんなに人数かけて、一体、誰が守備やってるんだろう?
と思ってましたけど、単に戻っているのですね。
相手のカウンターよりも速く。
種も仕掛けもない。


そしてスタンフォードブリッジにおいても優勢にボールキープし続けるアーセナル。

そして58分にCKからサニャがニアを破るヘディング。0-1。

しかし。

70分に動いたグラントの交代が奏功したか。

スポナビによると、こういうことらしいのですが。

アフリカ・ネーションズカップから帰ってきた後にクラブ首脳陣と話し合いを行い、上記のような約束を結んだようだ。6月には自由にしてもらえるという条件で、口を閉ざすことになった。


そういうところからモチベーションを得ているのか、今日のドログバは、いわゆるドログバでした。特に後半。
つまり、アデバヨルがキレキレでも、このドログバには流石に叶わんだろ、という、そういうレベルの。
吹っ切れた、ってことですか?
72分に追いつき、82分に逆転。

どっちかっていうと得点にならなかったときのシュートなんかが、もう、野生じみてて凄かったです。

トラが本能で狩猟の仕方を知ってるっていう、そういうノリで彼はサッカーやってる気がするなあ・・

1 ユナイテッド 73pt
2 チェルシー 68pt
3 アーセナル 67pt
4 リバプール 59pt → 次週エバートン戦
5 エバートン 57pt


【W杯3次予選】バーレーン×日本

いやー
酷かったですねえ。
何が酷かったか列挙してみましょうか。

\鐔
サッカーのワールドカップって、各国代表が戦う場ですよね。
当然、アジアのチームである日本は、一次リーグではヨーロッパの代表とも、アフリカの代表とも(ほぼ)戦うことが決まってるわけです。
当然、代表監督はそういった各国の戦術というのを知っている必要があるわけです。
10年前の、ではなくて、今の戦術を、です。

何で10年前にフランスで三連敗した、その戦術を、またやってるわけですか・・

トップ下を置く3-5-2なんて、ヨーロッパのトップじゃどこのクラブチームもやってない。
何でやってないかって、「その方が機能しない」からですよ。
多分、「誰がいるから、誰がいないから」というレベルでなくて、統計的にそうなんじゃないですか。

いやもう、もっと言いましょう。
はっきり言ってフォーメーションなんかどうでもいいんですよ。
中田英寿風に言えば、ですが。

何が腹立つって、岡田監督がいまだに「過去の成功体験」だけで勝負しようとしてるってところです。
世界であんだけ負けたのに、です。


▲好織瓮
何で今野と啓太が同時に出場してるんでしょう。
(意図的に)守備重視にしたかったのが伺えますが、憲剛だけで攻撃を作れるとでも?
逆にボール持てなくて(意図せず)守備重視になっちゃってたように思えますが。
中村が呼べないからとか、高原がいないからとか、そういう問題じゃないです。
このスタメンは。
一応フォローしとくと、玉田の途中出場ってのは理に適ってると思います。
ヤットの途中出場は、微妙ですが、疑問です。

7覯
0-1で敗戦しました。
バーレーンの選手たちが、ホームで、あれだけ足つるほどにチェイスしてたくらいですから、考える時間も、スペースもなかったはず。
加えて凸凹のピッチ。

,鉢△足かせになったことは否めませんが、選手個人個人にも多少のモノイイが必要でしょう。
巻は近距離のポストプレーの落としを、何でゴロで返せないのか?
何でそれを浮かせちゃう?
ダイレクトプレーができるように、周りは何で走ってないのか?
オシムさんはそういうサッカーを試行していて、それを現監督がやめたのだとしたら別ですが、単に手抜きだとしたらそれは許せないです。
逆に日本の選手で足つってる選手いなかったですからね。

で。

,鉢△辰董△發μ世蕕に監督の問題なわけですよね。
仮にが勝利だったとしたらもっとタチが悪かったですね。
「内容が悪くても結果出した」
みたいな整理をされちゃう。バカマスコミに。

オシムさんがちょっとずつ貯めてた貯金を使い果たして、さらに10年逆行させたようにしか見えないです。

オシムさんが復帰できるなら可能な限り早く戻ってもらいたいです。
彼が見せてたやり方で、ダメなら、諦めもつきます。

でもね、すでにダメだったやり方をもっかいやろうとしてるのは勘弁ならんです。

【プレミア第27週】アーセナル×ミドルズブラ

せっかくの良い試合がミドのせいで台無し。

Arsenal:
FW:アデバヨル ロビン!(61ウォルコット)
MF:フレブ フラミニ セスク エブエ
DF:クリシー(80センデロス) コロ ギャラス サニャ(61ベントナー)
GK:アルムニア

25分にFKから、ほぼカウンター気味にトゥンジャイのセンタリングをアリアディエールがジャンピングボレーで先制してしまうわけですが、多分、まっとうな攻撃ってこれだけだったんじゃないかなあ・・
しかもFK蹴ってるのはシュウォーツァー(GK)ですよ。
ギャラスがアリアディエールを外してしまってます。
慌ててたのかな・・

で、そのシーン以外はずーっとアーセナルの攻撃。

アリアディエールとトゥンジャイがカウンター狙いで張ってますが、それ以外は全員守備。

で、トゥンジャイが交代してからは、解説永井洋一さんの言葉を借りれば、フォーメーションは「9-1」。

先制されたのが前半25分だったこともあって、ガナーズも割りと余裕見せてたんですが、75分あたりから目の色変わってきます。

もう、「怒涛の攻撃」とはまさにこのこと。
てか、フレブはそこまで入りこんでんだからちょっとはシュート打っても良いんじゃないかな・・
今日はロビンが久々の初先発ということもあったからか、フレブのパスがあんまり通ってなかったんですよね。
それもなかなか点が取れないひとつの要因だったと思います。

そしてミドの馬鹿がまたやってしまいました。
奴は、見るたびにこういうプレーをやって退場してる気がする。
トゥンジャイと交代してすぐです。
クリシーの顔面を蹴ってそのまま退場。
クリシーは担架で運ばれていきました。
モロに足裏が入ってましたし、出血していたのが大変心配です・・

そして。

さっきの「怒涛の攻撃」のもういっこ上。と言えばなんとなく分かっていただけるでしょうか。
あんな攻撃見たことない・・

結局はCKからコロだったかな。86分。

またもやかろうじて1pt獲得。
ただ、これで4試合連続ドロー。


【プレミア第27週】リバプール×レディング

Liverpool:
FW:トーレス ジェラード
MF:バベル(82リーセ) シャビアロンゾ マス カイト(81ベナユン)
DF:アウレリオ シュクルテル キャラガー アルベロア
GK:レイナ

シャビアロンゾは出産の立会いでインテル戦不参加だったのだそうです。
それってヨーロッパじゃ普通に許されるんですねえ。

ラファがこのシステムを採用してから、カイトが単なる「サイドチェンジ先」に成り下がってしまっております。

だってさー

なんか左の方でジェラードとトーレスが楽しそうにやってるんだもん
で、右の方が空いてきたらスパーンとサイドチェンジのパスが飛んでくる訳ですね。
誰が絡むわけでもなく。
絡むとしてもアルベロア(フィナン)と絡んでセンタリング。

ちがーう!

カイトはセンターフォワードなの!
そりゃトーレスはすごいよ。
この試合のヘディング(48分の2点目)を含めたらもう20点だよ。
かたやカイトは・・・点ですよ、まだ。

だからって右ウイングってどうなんすか
器用だからできちゃいますけど、まるで以前のフラミニの右SDF見てるみたいで可哀想ですよ・・
カイトを真ん中にして右にトーレス、左にバベルの3トップ、一回やってみませんか?

はいグチ終わり

CKからのMatejovskyのミラクルボレー(開始5分)で幕を開けた当試合ですが、上記のとおり、トーレスのヘディングで逆転し、無事連勝を続けております。2-1。
気づいたらエヴァートンしかついてきてません。
ていうか早く3位争いできないかなあ・・

あ、リバプールの1点目はマスのミドルシュートによるリーグ初ゴールです。


MVPは、バベルでよろしいのではないかと。
かなりトップフォームに来てるんじゃないでしょうか。
あとはトラップもうちょっと練習しときなさい。


【CL8-抽選】組み合わせ結果

2008/03/14に発表されたCL2007-08の準々決勝組み合わせ結果です。
試合開催日は4/1、2と4/8、9。

アーセナル×リバプール
ローマ×ユナイテッド
シャルケ04×バルセロナ
フェネルバフチェ×チェルシー

うーん・・

ひと組くらいはプレミア同士の対決になるかなあとは思ってましたが、まさかアーセナル×リバプールとは・・
何かしら、見たくないものを観てしまいそうなカードな気がします。

アッガーは間に合うかなあ・・
間に合わなかったらまたキャラガーがSDFっつう線もあるなあ・・
そこはフィナン次第でしょうか。

(追記)
アッガーは今季絶望の模様・・
Liverpool manager Rafael Benitez has today revealed that Daniel Agger is unlikely to play again this season.

ロビンはスタメン復帰くらいまで戻れそうですがロシツキは厳しそうです。
多分、生で観ます(眠)

ローマ×ユナイテッドは、何かしら因縁めいたものを感じますね・・

【CL16-2nd】インテル×リバプール

1stレグは何と(失礼)ホームでリバプールが2-0の快勝。
結果だけ見れば、ですが。

そしてインテルは2ndレグでも退場者を出してしまい、この劣勢をひっくり返すことなくCLから敗退してしまいました。

敗退させたのは、ブルディッソかトーレスか・・

Inter:
FW:ズラタン(79スアソ) クルス
MF:スタンコビッチ(84ヒメネス) サネッティ ビエラ(76ペレ) カンビアッソ
DF:ブルディッソ キブ リバス マイコン
GK:ジュリオセーザル

マテラッツィが出場停止で、コルドバはやはり負傷による欠場でしょうか。
そういった経緯から、キブはまだ肩を負傷中にも関わらず、それをおしての出場。
左サイドのブルディッソは34分と50分にイエローカードを貰い、退場してしまいます。
ここまではまだ10人になっても相当の集中力でもって望めていたように思えます。
特にサネッティは素晴らしかった。
何度も単独で縦への突破を敢行し、引き付けてパス。
この試合のMVPを差し上げたいと思ってました。
トーレスのゴールが決まるまでは・・

68分にリバプールにそのトーレスによるアウェイゴールを奪われてしまうと、目に見えて集中力の落ちたインテル。
あとは交代メンバーも何のことやら分からない状況。
リーグ戦に集中していくぞというメッセージを含んだ交代?のような・・

Liverpool:
FW:トーレス
MF:バベル(60ベナユン) ルーカス ジェラード マス(87ペナント) カイト(80リーセ)
DF:アウレリオ ヒューピア シュクルテル キャラガー
GK:レイナ

んー
やはりカイトを右に使う4-4-1-1で来ました。

50分のレッドカードあたりまでは、やや押され気味だったといってもよいでしょう。
リバプールの中盤4枚の前でインテルがボールキープできてしまうため、この付近でやたらファウルを取られていました。

で、トーレス。
しかし・・
あれはもはや・・
個人技・・。

ゴールを背にしてトラップし、そのままボレーをニアに叩き込んでます。
フェルナンドトーレス。
MVPをかっさらう、このシュートが68分。
もう、それ以降は見ていて可哀想なくらい集中の切れたインテル。
ロスタイム3分のところを2分で終了。

トータルスコア3-0でリバプールの勝ち抜け。

ユトレヒト時代から知ってるカイトびいきの僕ですが。
ここまでやってしまうと流石に認めざるをえないですねえ・・

とはいえ、彼の個人技(とジェラードの個人技)に頼ることが多く、チームとしての華麗なサッカーは今のところ影を潜めているという状況です。


これでCL8強にプレミアが4チームです。


200miles away

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