【CL16-1st】チェルシー×バルセロナ

@スタンフォードブリッジ。
何という芝の枯れ具合..

今日は結果を知らないようにするのが大変でした。

Chelsea:
FW:ロッベン クレスポ ジョー
MF:ランパード マケレレ グジョンセン
DF:デルオルノ テリー カルバーリョ パウロフェレイラ
GK:ツェフ

ギャラス負傷でパウロフェレイラがホナとマッチアップ。
エッシェンではなくグジョンセンなのは何か理由があるのだろうか。
ドログバがサブ。

FCB:
FW:ロナウジーニョ エトー メッシ
MF:モッタ エジミウソン デコ
DF:マルケス プジョル オレゲル 長いのでジオ
GK:バルデス

Numberによれば、デコもチェルシー入りがほぼ決まっていたらしい。
パウロフェレイラにカルバーリョにマニシェにデコ。
当時のポルトの主力全員じゃないですか..

モッタがホナと同じ髪型をしていて見分けづらい。

■前半
デルオルノとメッシのマッチアップで、メッシが中に切れ込むをある程度許していたのが故意なのかどうか。
ホナはパウロフェレイラとマケレレがある程度抑えている模様(映らないので不明)。

エキサイティングその1
デルオルノの退場はロッベンとメッシのマッチアップがトリガー。
右サイドをドリブルで駆け上がるメッシ。
これを内側からついていくロッベン。
超一流ドリブラー同士の競り合い。
そしてゴールラインギリギリのところでロッベンをかわすメッシ!

ロッベンはきっと
「こんな子供が!?」
と思わず口にしたシャアの気持ちだっただろう。

ロッベンを抜いたメッシを体で止めに行ったデルオルノにレッドカード。

即座にジョーコール → ジェレミと対応するモウリーニョ
(チェルシーからみて)右サイドを空けることはホナにスペースを献上することを意味する。
これによりメッシとのマッチアップはパウロフェレイラ。

FW:ロッベン クレスポ
MF:ランパード マケレレ グジョンセン
DF:パウロフェレイラ テリー カルバーリョ ジェレミ

エキサイティングその2
中盤で、チェルシーの3人に囲まれながらボールキープするホナ。
最終的にファウルにしてしまったがこれはアドバンテージ取るべきだった。
逆にこの時以外は、結構抑えられていた。


■後半
クレスポ → ドログバとして後半開始したチェルシー。
メンバーそのままのバルサ。

オレゲルはロッベンには役に立たない。
誰もがこの試合にコンディションを合わせてきていることを考えれば、これを物差しに今後はリーガとプレミアの選手を評価できると思う。
同じことはバルサにも言えて、メッシにパウロフェレイラは役に立たない。

65分
モッタ → ラーション
これで4-1-4-1のような感じでラーションが1トップになる。

69分
ジオ → シウビーニョ

78分
ロッベン → ライトフィリップス

もう、このあたりから殴り合いの様相を呈する。
殴っているのはもっぱら、バルサ。
間延びするお互いの前線と守備。
このカウンターの掛け合いをものにしたバルサ!
カウンター後の、ホナの逆襲ドリブルをファウルでも止められなかったライトフィリップス。
そもそも一人足りないチェルシー。
左へ振られ、右にボールを上げられ、エトーをフリーにしてしまいヘディングを許す..

84分
デコ → イニエスタ

エキサイティングその3
このデコボコのグラウンドをものともしなかったバルサ!
この人たちのボールコントロールはとんでもないと思う。
ホームのチェルシーよりも滑らかにボールを扱っていたと思う。

エキサイティングその4
ロッベンとメッシ。
いわゆる天才ドリブラーの対決。
何度かマッチアップしてお互いがお互いを意識していた気がする。
ロッベンでさえ若いのにメッシと来たら18歳!
それでいてこの才能!
3人の相手にドリブルで突っ込んでいくあのメンタリティと自信!


いやー、素晴らしい試合でした。
この、プレミア最強のチェルシーにガチンコ勝負を挑んだバルサ。
グジョンセンとマケレレの達人ボールキープ。
ここまでのパフォーマンスを見せてもらったら、どちらが勝とうと負けようと、十二分に満足です。
チェルシーもバルサも、本当に素晴らしい!


エキサイティングおまけ
試合中にライカールトに話しかけるモウリーニョ
こんなとこでも駆け引きか?

【CL16-1st】レアルマドリー×アーセナル

Real:
FW:ロナウド
MF1:ロビーニョ ジダン グティ ベッカム
MF2:グラベセン
DF:ロベカル ウッドゲイト セルヒオラモス シシーニョ
GK:カシージャス

うわー
レアルのメンバー構成を初めて書きます..嬉
レアルの試合はいつぶりだろう..
2005/10/21の対ローゼンボリ戦以来ですね..
今回は4-1-4-1かな?
知らない間にベッカム髪伸びたなあ..

Arsenal:
FW:レジェス アンリ リュングベリ
MF:フレブ ジウベウト セスク
DF:フラミニ センデロス コロトゥレ エブエ
GK:レーマン

うーん..僕にとってはおなじみのメンバー。
レジェス間にあったんだなあ。良かった良かった。
フラミニはまた左SDF。
しかし4-3-3!?
海越えなのでベルカンプ来てません。
サブの主な顔としては、ウォルコット、ディアビー、ピレス。


■前半
いや..
4-5-1じゃないか?もしくは4-1-4-1。
いずれにせよ4バック+アンリの1トップのようだ。

ウッドゲイト → メヒア
開始早々、左腿裏をやってしまったらしい。
メヒアってどっかにローンに出してなかったっけ?

レアルは4バックの前のスペースをグラベセン一人で埋めきれないため、何度もアーセナルの攻撃(カウンター+2列目の飛び出し)を許している。
前半12分の段階で既に3-0くらいの可能性はあった。
そのための4-5-1だとしたら、ベンゲル..おぬしやるな..

いつもは不安だらけのセンデロスも良い意味で消えている。
それくらい、今日のこの5人のハーフがイケている。
フレブがもうちょいボールキープしてくれれば尚良いんだが..

うん、やはり4-1-4-1。
ジウベウトが上がったときは「コクーの位置(注1)」をセスクがカバーしている。

しかし、同じ4-1-4-1なら、何で逆のことが起こりえないんだろう..

と思っていたらやっぱり30分くらいから立場が逆転しちゃいました。
守る一方になってしまったアーセナル..


まあでも前半の立役者は、レジェス。
先のボルトン戦で、下手したら骨折かというくらいのタックルを受けてましたが、これで休んだ分、相当コンディションが良いのでしょう。
彼を経由すると必ずというくらいチャンスになってました。
アンリも、リーグ戦にない気合の入りよう..


■後半

46分。
アンリ!アンリ!
これは..
センターサークルくらいから一人でドリブル突破!
4人くらい抜いたぞ..
うわー
すげー
ありえねー..
三回巻き戻して見ちゃった..0-1。

やはり後半は疲れたのか、アーセナルは基本、ディフェンスで単発のカウンターという格好。
これがレアルのミスも重なったりして、なかなか良い線までいってしまう。

ロビーニョ → ラウル

おお、ラウルも久しぶりに見た..

一方のマドリーは基本オフェンスで、相手がボールを持ったら激しくプレッシャーをかけるため、アーセナルはボールキープもおぼつかない。
レジェスかフレブにボールが入るが、フレブはちょっと危うげ。
しかしレジェスにボールが入ると、これがなかなか攻撃にまでつながったりする。
後半もレジェスはキレてます。

フレブ → ピレス
グラベセン → バチスタ

レジェス → ディアビー
ディアビーはCL初登場じゃないかな?
多分、二年後くらいには名を馳せてると思います。


結局、つまらないミスを減らせなかったマドリー。
時間稼ぎをするレーマン(悪)。
守りきったアーセナル。

こんな戦い方のアーセナルを見るのは初めてですが、それだけにCLへの意欲を感じます。
リーグ戦でこれ以上順位が落ちないことを祈ります..




注1
バルサ時代のコクーに敬意を表して、4バックの前の1枚をそう呼んでます。

【SPL27節】ダンファームリン×セルティック

セルティックよりもハーツの試合を見たい今日この頃。
SPLで言うなら俄然ハートリーとペトロフのファン。俺。
あとはマクギーディかなあ。

FW:ハートソン ズラウスキ
MF:マロニー キーン レノン ペトロフ
DF:ウィルソン マクマナス バルデ テルファ
GK:ボルツ

レノンがキャプテン。
メンバーは先週末のダービーと同じ。
しかしウォレスじゃなくてウィルソンが選ばれているのには何か理由があるんだろうか。
3分
...とか思ってたらいきなりウィルソンが縦に突破し(二人抜き)ニアのペトロフに合わせる。0-1。
4-4-2の右なのに、左ニアにいたペトロフ。
俊輔だったらそこにはいなかっただろう。
良いとか悪いとかではなく、ですけど。

13分
CKキックから得点を許す。
ボルツがパンチングしようとして飛び出したくせに触れなかったのが原因。
1-1。

セルチク(今日も解説は川本氏)は本当にこのディフェンスで来季CLに出るんだろうか。
23分
ペトロフに入ったポストのボールを彼が上手くズラウスキへさばく。
ズラウスキDFと競り合うも頑張ってシュート。
GKがはじいたボールをハートソンが押し込む。1-2。

31分
マクマナスが大きく蹴る。
あーあー
でっかく放り込んでるよつまんねーなー
とか思ってたら。
これがつながってしまい、ハートソンがスルーパス。
これをズラウスキが左から豪快に決める。1-3。
これで点になっちゃうんだよなあ。
CLではこんな形で得点はムリなんだから、それを踏まえてセルチクは試合をやるべきだ。

ズラウスキ。
これはすごい。
自陣からのロングボールにオフサイドギリギリで抜け出し、ペナ左からニア(激狭)へインサイドで蹴りこむ。
インサイドキックのスキルの高さが良く分かるシュートだった。
1-4。

ただし、またこんな攻めで点が取れてしまう、この状況は良くないと思う。
すでにやべっちFCの阿部勇樹特集の方が面白い。

56分
またもやズラウスキ。ハットトリック。
あまり決めすぎると、来季CL出場時には既にビッグチームに引き抜かれているということになりかねないのでホドホドにしておいてもらいたい。

左マロニーが中へ切り込む。
左SDFウィルソンはマロニーがボールを持った時は、必ずマロニーの外側を追い抜くアクションをしてDFを一人引き付けている(高評価)。
マロニー → ハートソン、ペナ内でポスト。3人に張り付かれながら右でフリーのズラウスキへ。
足元に入ってしまうも、その場キックで決めてしまう。1-5。
この時、マロニーはハートソンの左を駆け抜け、DFを一人連れて行っている。

ダンファームリンのDFはもう、話にならない。

嗚呼
ちょっと目を離した隙に1-6になっている..(酷)

80分
ペトロフ → 中村
見所のあまりない後半に一服の清涼剤。

81分
さんざん引っ掻き回して、レノンのミドル..
もはやザル..1-7。

87分
またもや自陣からのロングボールをズラウスキがワントラップでDFを置き去りにしてシュート。
1-8。
馬券みたいな数字になってしまいました..

【FA5回戦】リバプール×ユナイテッド

@アンフィールド。
先週末はアーセナルと対戦。
今週末はまたユナイテッドと対戦..
そしてWeekdayにはCLが再開..

Liverpool:
FW:モリ クラウチ
MF:キューウェル シソコ ハマン ジェラード
DF:リーセ キャラガー ヒューピア フィナン
GK:レイナ復活

日本ではフィンランド代表が来てるらしいですけど(見たけどさ)ヒューピアはこっちに出てます。そりゃこっちのが重要だからな。
リトマネンも何かしら理由つけて日本には行ってません。
シャビアロンゾはターンオーバー休暇(CL用)かな?

United:
FW:ニステル ルーニー
MF:ロナウド ギグス フレッチャー リチャードソン
DF:シルベストル ビディッチ ブラウン ネビル
GK:ファンデルサール

リオを休ませてビディッチ登場。CLないのに?
先日のリーグ戦でリオ一人に負けたリバプールとしては嬉しい。
ビディッチはちょっとキエッリーニに似てる。デビッドクルサードと混ぜた感じだな。


10分
今日のキューウェルは「縦率」が高そうなので期待大。
モリのポストも冴えてそうだ。
左から上がってくるロナウドも、ジェラード&フィナンコンビが今のところ上手く抑えている。
もっとイライラさせてやれ。ふふ

ただ、大きなサイドチェンジできるのがジェラードだけなのがちょっと不安材料だ。

18分
クラウチ!クラウチ!
1度目のFKはファンデルサールの好セーブに遭うも、その後のCKをヘディングでゲット!
1-0。

25分
ロナウドの肘がシソコの頭にヒット。
ロナウドが肘をシソコの頭へヒット。
どっちだったのかは不明。
ちょっとずつイライラしてきたか?ふふ

どうやらリバプールはビディッチ狙いだ。
さもありなん、天敵のリオがいないんだからそうするでしょうね。


前半はリバプールがやりたい放題だったと言えましょう。
理由はビディッチがまだフィットしてないのと、リチャードソンが保健室で授業をサボってたからでしょう。きっと。
あとは守備でロナウドとルーニーをきっちり抑えていたこと。
これをリーグ戦でやっとけっちゅう話ですよ..

リバプールサポーターのような、こういう応援の仕方を見ていると、やはり先に見た日本代表サポーターはまだまだだなあ、と思います。
相手のプレスをいなして、いなして、いなしてサイドチェンジできたらきっちりお褒めの拍手がありますし、選手が股抜きに成功したら、サポーターも一緒になって相手選手を挑発する。

そんなサポに、私はなりたい(賢治)。

後半。

シルベストル → サハ

リチャードソンは一応ピッチにはいるらしい。

52分
リバプール、(ユナイテッドからみて)右サイドを崩され、かなりのピンチに遭遇する。
しかし、フィナンがゴール前に絞ってきて、ピンチを救うという、こういう場面を幾度も見てきた。
ザンブロッタばかりが取り上げられがちですが、みんなもうちょっとフィナンのいぶし銀に注目したらどうだろうか。

ただ後半、サハが入ったことでユナイテッドは左右両翼が何度か上がれるようになってしまった。

モリ → ルイスガルシア
これは一体!?
まだまだ行くぜ!ということですかね。

キューウェルを止めたネビルにイエロー
ルイスガルシアを止めたビディッチにイエロー

フレッチャー → スミス
あ、髪が黒くなったな。

キューウェル → クロンカンプ
いまだにちゃんと彼のプレーを見たことがない。
今回も8分しかない。

クラウチ → シセ
時間稼ぎ。

89分
リーセのFKを止めた時に変なこけ方をしてしまい、スミスが左の膝か足首を負傷。
重症の模様..
スミス → パク

何度か危ない場面がありながらも、1-0で勝利。
結構ユナイテッドのパスミスが多くて助かりました。
ただ、スミスの件でちょと後味の悪い感じになってしまいました。
誰も悪くないんだけど、非常に心配な状況..

あとはCLでチェルシーに借りを返すのみ..

【プレミア23節】リバプール×アーセナル

@アンフィールド。
こたつより生中継でお送りします(録画放送だけど)。

Liverpool:
FW:モリ ファウラー
MF:キューウェル シャビアロンゾ シソコ ジェラード
DF:リーセ キャラガー ヒューピア フィナン
GK:デュデク

ファウラーは二戦連続の先発。
リトマネンが来ないことばっかり取り上げられてますが、当然ヒューピアも来日しません。

Arsenal:
FW:アンリ アデバヨル
MF:ピレス ジウベウト セスク リュングベリ
DF:フラミニ センデロス トゥレ エブエ
GK:デュデク

コロトゥレとエブエがアフリカ選手権から復帰。
メンバーが、やや、まともになった。
フラミニはよっぽど器用なんでしょう、今回は左SDF(過去2試合ほどは右SDF)。
レジェスは骨折は免れていたようで、やや安心しました。
(ファエの邪悪タックルにより担架で運ばれた)

開始すぐ、ジェラードが中にいるなあ..
シソコとポジションチェンジしてるのかな?

何度か左のキューウェルに対してポジションチェンジをトライするリバプール。
あ、ジェラードは更に左に移動してキューウェルとポジションチェンジ!?
キューウェルが右サイドをドリブルで駆け上がっている..(珍)

13分
左リーセから中へ放り込まれたボールがこぼれて「右の」キューウェルへ。
右足でダイレクトボレーしたときはちょっとワクワクした。
枠外だったけど..

19分
華麗なるリバプールのパス回し。
連鎖しすぎて書ききれません..
シャビアロンソのロングレンジはもう..(惚)
最後はリーセの枠外シュート。orz

レーマンのフィードはリバプールに味方してくれてるとしか思えない。
アデバヨルはボールキープやポストでたまに映るが、アンリ&ピレスはここまでほぼ消えている状態。
右サイドはジェラード&フィナンが押し込んでいることの裏返しか。
左サイドもリーセがきっちりリュングベリを抑えている。
そして大黒柱のキャラガーは最後の最後でアデバヨルも抑え込む。
両サイドをめいっぱい使ってボールを保持し速攻&遅攻を仕掛けるリバプール。

・・・嬉。

これはとりあえず負けないんじゃないだろうか。
ただ、勝てるかというとちょっと微妙だ..FW陣が。


30分
モリを倒したエブエのファールでPKゲット。
蹴るのはジェラード。
何故かレーマンがお止めになる..。
このおっさんはたまに好プレーをお見せになられたりする。

37分
キューウェル&ファウラーで左を崩し、センタリングをモリがヘディング。
ファウラーの左はなかなか上手いなあ。


後半はアーセナル視点で書いてみようかな。


ピレスが消えてるのはフラミニが上がった時のカバーをしてるからだ..
ピレスも上がるとセスクがカバー。
これって悪循環じゃないだろうか..

50分
右ジェラードからのグラウンダークロスをファウラーがシュートするもまたもやレーマン..

54分
リュングベリが落としたボールをアンリがやっとシュートまで持ち込む。
コースが良ければあるいは..という枠内ナイスシュート。

シソコはアンリからもボールが奪える。すごい。

62分
左からのジェラードのセンタリングをモリがヘディング。右に外す。

71分
シャビアロンゾ → ハマン
若干消え気味だったとはいえ、入れるのはルイスガルシアだったんじゃないだろうか..(不安)


何だか徐々にアーセナルが攻め始める。
何かスイッチが入ったようなこの感じ..
何が良くなったのか。

78分
ピレス → フレブ

80分
ファウラー → シセ

83分
62分の再現か..

84分
シソコ → ルイスガルシア

86分
ハマンのミドルシュートのこぼれ球をルイスガルシアが押し込む!
1-0。


最後に、何度も思ってることを。
ドイツのイングランド代表フォーメーションでセンターに並べるのは、ランパードと、ディフェンシブなMFだと思うんですよね。ジェラードじゃなくて。

ジェラードはトップ気味の右。
んじゃあベッカムどうすんだ..あ、ジョーコールは!?みたいな話ですけどね..
FWの一人はルーニーで確定でしょうし。
DFはリオとテリーとキャラガーいるし..

すげえなあ..

アメリカ戦を観ながら

以下、試合中のメールのやり取り。

-----

フク:「自滅やな」 ← すでに2-0

A:「うんざりだ。なんでなんも考えんでだらだらやっとんだ。こういう場面で落ち着いてつなげんやつは本チャンもいっしょやろな。いらんやつたくさん分かるわ」

フク:「坪井やな?」

A:「それはすでに判断くだっとるはずやな」

フク:「北澤とカズを外すか?」

A:「魂だけ置いてってもらえばいいな。」

フク:「4バックにしなくていいのか?もうビール飲んじゃってる」

A:「いや田中か加地も外して4が良かったがそこまでできんやろ。ビールええなー」

フク:「やっと4バックやな。前半に決断しとかなあかん」

A:「中澤もひどいなー。悲しいぐらいにぼろぼろやなー」

A:「長谷部や。楽しみですなあ。」

フク:「おい、アレを代えない以上、未だに実質3バックのままや」

A:「いつもどおりのちろうや。ジーコにはそのへん期待できません。」

A:「やっとか。完全に練習試合やな。だるー。」 ← 1点取った

山:「米のGKは彦麻呂か?」

フク:「髪染めたな」

A:「ディフェンスラインがボールもったときプレスに弱すぎたな。あそこからきちんとつなげんとどうにもならんな。ボランチも雑すぎたが。しかし長谷部は楽しみだな。遠藤外していれたらいい。」

祝40000人

ドメインの移管に伴い、blogが作成できるようになりました。
また、たまたまではありますが訪問者数が40000人を超えました。
そのうちの1000人くらいは自分かと思われますが、いつも見に来てくださる皆様、どうもありがとうございます。


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