【プレミア第3週】リバプール×アストンビラ

リバプールが3戦目にして早くも2敗目を喫した試合です。

Liverpool:
FW:ベナユン トーレス カイト
MF:ルーカス ジェラード マス
DF:インスーア シュクルテル キャラ ジョンソン
GK:レイナ

4-3-3表記ですが、実際にはトーレスの1トップ、ジェラードの1シャドー、ルーカス&マスの2ボランチです。

前半のうちに0-2とされたリバプールですが、72分にトーレスが1点返し、これから追撃しようとした3分後に1-3とされ、あえなく2敗。


リバプールというフットボールクラブは上から数えた方が早い、そんなレベルに位置しているクラブで、そんなクラブでスタメンを張るメンバーというのは、凡庸ではいけないと思います。


ヒエラルキーの頂点に位置し、限られた人間だけが放てる輝き。
そういうフットボーラーのみが、スタメンであって欲しい。

あえて名前を挙げると、インスーアとルーカス。
もちろん一流のフットボーラーなのでしょうが、一流なだけでスタメン張っちゃいけない、そんなクラブなのではないかと。


輝ける守備の出来るマスチェラーノからのボールを、輝けるパスで攻撃に繋げるメンバーこそが、もう一人のボランチであって欲しい。
成す術なくマスチェラーノにボールを返すようなボランチであってほしくない。


輝けるパスを出していたシャビアロンゾ。
彼のパスは、眩しすぎました。


試合を見ながら、試合そっちのけで、彼のパスが何でもって「輝けるパス」だったのかを考えます。
その距離、その精度、そのひらめき。
そういった表向きの輝きも重要ですが、本当に凄いのは、その「タイミング」ではないかと。

そのタイミングとは・・


判断の早さ。そしてその精度とスピードによってパスをもらう味方を優位に立たせてあげているということ。
つまり、パスを受けた味方に「時間付きでパスをあげている」ということ。



走っている方向と逆にパスを出しているような、そんなボランチのパスは、はっきり言って見たくないです。
敵に時間を献上しているわけですから・・。




一つ嬉しかったことと言えば、スティリアン・ペトロフがキャプテンマークを巻いていたこと。
馴染むまでに結構かかりましたが、セルティックで王様だった彼がついにアストンビラという一流クラブでも王様に返り咲いたという、その彼のたゆまぬ努力に、MVPを送りたい。


FW:ベナユン(76バベル) トーレス カイト
MF:ルーカス(66ボロニン) ジェラード マス
DF:インスーア シュクルテル キャラ ジョンソン
GK:レイナ

コメント
リバプール心配ですね・・・
セットプレイの守備がひど過ぎる。
最近のリバプールのセットプレイの守備はゾーンだと思うんですがあれが上手くいってない気がします


攻撃に関しては、やはりアロンソの不在が効いてますね・・・
彼がいないことによってカイトが活きない。
またルーカスが何も出来ていない。


今年は4位争いになりそうですね・・・
  • ウンコ
  • 2009/08/27 2:20 PM
ウンコさん
僕はこのビラ戦が初観戦だったので、過去2戦のひどさを知らないのですが、この試合だけで言えば、来季CL出れたら御の字って感じですねえ・・
  • fkm
  • 2009/08/28 2:08 PM
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