【プレミア第8週】リバプール×ウィガン

またまたやってくれました。
大逆転劇。


僕の望んでいるような、そんな内容ではないものの、きっちり試合をひっくり返す。
もちろんそうですよね、そんな華麗さ云々よりも勝利の方がずっと重要です。
単なる勝利、ではなく、勝ち続けること。
どのチームよりも勝ち点を積み上げること。

これって、多分、メンタルなんだろうなあ、と勝手に想像してます。
このレベルの人たちならば。


Liverpool:
FW:キーン カイト
MF:リエラ シャビアロンゾ ジェラード ペナント
DF:ドッセーナ アッガー キャラガー アルベロア
GK:レイナ

トーレスが怪我により出場できず、カイトがFWに繰り上げ。
それはよく分かるんですが、じゃあなんで右に繰り上がったのがベナユンでなくてペナントなんだろうか・・
いや、ペナントがキライだと言ってるわけではなくて、むしろ昨季の活躍からすればもっとスタメンで出てても不思議じゃないわけです。
でも今季の使われ方からすれば、ベナユン的にはさぞかしガッカリだろうなあ・・と思っただけです。
俺はどうあがいても途中出場かと。
(しかもこの試合でペナントは何度もチャンスを演出しちゃっていた)

さて、3-2で終了したこの試合ですが、得点時間と得点者は以下の通り。

Reds:Kuyt (37, 85), Riera (80)
Wigan:Zaki (29, 49)

いやはや2トップがカイトとトーレスになる日も近いのでは・・
実際、カイトはこの試合、ハットトリックどころか4点くらい取れててもおかしくなかったです。
そのくらいチャンスがあった。
一方のキーンは、かろうじて1点取れるチャンスがあったくらいです。

ラファはどのくらいの猶予を見てるのか・・
今は勝ち続けてるから問題にはならないでしょうけどね。
(カイトがハットトリックしてたら、キーンに使った移籍金の束縛すら打ち破れたかもしれない)


レッズの3得点ですが、アシストはそれぞれ、アッガー、エルザール(+ジェラードのスルー)、ペナントとなります。
1点目のアッガーというのが、いささか不思議に思われるでしょうが、これが要は「罪滅ぼし」的アシストだったわけです。
29分のザキによる先制点は、100%、ゴール前でのアッガーのミス。
このミスを帳消しにすべく、相手エンドラインまで上がって行ってクロスを上げたのです。
これを見事カイトがゴール。


そして続けるならば、このザキという選手。
多分、来季はウィガンにはいないんだろうなあ・・と思わせるほどの逸材。
何ていうか、とにかく得点に飢えている、そんな点の取り方をしますね。

Statsからは分かりにくいですが、彼の2得点はどれも前半のものです。
追いつかれたのに、彼の個人技(みたいなもの)でまた突き放した、という、そういう展開だったわけです。

そしてこのザキが作ったせっかくの勝ちペースをものの見事に打ち砕いたのは、リバプールの選手ではなく、バレンシア。
イエロー2枚で74分に退場。

この退場と、選手交替によって、レッズは2点を追加して逆転してます。
今回のMVPは単純にカイトでよいでしょう。


唯一、輝きの無かったジェラードがちょっと心配です・・


Liverpool:
FW:キーン(90ヒューピア) カイト
MF:リエラ シャビアロンゾ ジェラード ペナント
DF:ドッセーナ(78エルザール) アッガー キャラガー アルベロア(79ベナユン)
GK:レイナ


あ、またハルシティが勝ってるな・・(凄)

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