【プレミア第4週】リバプール×ユナイテッド

これまでの試合を観た限り、ジェラードが間に合わない限り、ユナイテッドになんて絶対勝ち目なんてない

と思ってましたが。

Liverpool:
FW:キーン カイト
MF:リエラ マス シャビアロンゾ ベナユン
DF:アウレリオ キャラガー シュクルテル アルベロア
GK:レイナ

なんとジェラードもトーレスもベンチまでは復活。
前半何とか凌げればあるいは・・

United:
FW:テベス ベルバトフ! ルーニー
MF:スコールズ キャリック アンデルソン
DF:エブラ ビディッチ リオ ブラウン
GK:ファンデルサール

ベルバトフの移籍初戦がこのリバプール戦。
相変わらず華麗な・・優雅な・・
何なんでしょうか。
そのくせ泥臭いこともきっちりやるのです。
いきなりキャラガーを(ギリギリ)外してマイナスセンタリング。
どフリーのテベスが走りこんで綺麗なゴール。
これが始まって3分のこと。

失点後にテレビに大映しになったことを見ると、どうやらマスが完全にサボってたぽいです・・orz

前半は、何と言うかイメージどおりの構図。
つまり、「余裕のあるユナイテッド」対「勝ったことのないリバプール」。

それでも1-1で前半を折り返せたのはラッキーとしか言いようがないです。


後半、交替させられちゃいましたが、リエラ。
なかなか良かったです。
やっぱりこう、必ずつっかけてくれる選手って、見てて嬉しいですね。
とりあえず一番目の選択肢が「つっかける」でその次が「パス」っていうのは、ややもするとエゴと取られがちですが、やっぱサッカーってその優先順位が正しいんだろうなあ・・


後半はキャリックがいなくなったことでユナイテッドの中盤がほぼ消えてしまい。
それにより中盤を支配できたリバプール。

とはいえ、勝ち越しのゴールは、この優位な中盤から作ったというよりは、後悔中のマスと、常に頑張ってるカイトが作ったチャンスを、バベルが決めたもの。
(このバベルのシュートはある意味、危ういシュートだったわけで、本来なら吹かしてたと思われるんですが、何かの神様でもいたのでしょう・・)

2-1。

最後はビディッチがバカやって(黄色2枚で)退場して、この時点で完全に神様が微笑んじゃいました。


MOMはシャビアロンソだったそうで。

アーセナルだったら行かせてあげてもいいかな・・
なんて不埒なことを考える今日この頃・

僕のMVPはディルク・カイト。
ハンブルガーに放出なんてバカなこと言ってんじゃないよ。


Liverpool:
FW:キーン カイト
MF:リエラ(71バベル) マス(85ヒューピア) シャビアロンゾ ベナユン(68ジェラード)
DF:アウレリオ キャラガー シュクルテル アルベロア
GK:レイナ

United:
FW:テベス ベルバトフ ルーニー
MF:スコールズ(66ハーグリーヴス) キャリック(45ギグス) アンデルソン(78ナニ)
DF:エブラ ビディッチ(90Red) リオ ブラウン
GK:ファンデルサール


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