【プレミア第2週】リバプール×ミドルズブラ

Liverpool:
FW:キーン トーレス
MF:ベナユン シャビアロンゾ ジェラード カイト
DF:ドッセーナ シュクルテル キャラガー アルベロア
GK:レイナ

いやあ、奇蹟とか幸運が定量制だとしたら、この試合でかなりの量を消費したと思われる、そんなリバプールの試合。
それも2試合連続でこんな奇蹟的な3ptを稼いでいるわけですからね・・

こういう調子のすこぶる悪い状態で6pt稼いでるというのは、ある意味、優勝のための最低条件なのでしょうけれど・・

アフォンソアウベスはヘーレンフェーンで得点王取って、(同じくヘーレンフェーンで得点王取った)フンテラールより早くエールディビジを飛び出した逸材(※1)。


のはず・・

ですが、まだまだ影が薄いなあ

というのもトゥンジャイとアリアディエールが良すぎるわけです。
僕はニハト大好きですが、そろそろ彼はニハト越えな勢いです。

まあそんな訳で60分にミドと交替させられる訳ですが、このミドに対する皆さんの見解ってどうなんでしょう?
僕の中では「途中出場のくせにすぐカード貰って退場するバカ」のイメージが払拭できてません。

今まで見た中で一番、体が絞れてたんじゃないかな・・
いっつもブヨブヨでした。腹回りが。

70分、つまり交替してから10分後。
その彼へのプレッシャーが一瞬弱かったのですね。
トラップしてからシュートまでがフリーでした。1-0。

まあこういう活躍がいつまで出切ることやら・・
どっちかというとアフォンソアウベスが開花してくれる方がボロは楽しい気がします。


で。


交替枠(後述)を見ていただければ分かりますが、こんな交替しか差配できず、全く試合を作れなかったリバプール。
(趨勢的に)このまま負けちゃうだろうなあ、と思われた85分。
投げやり的にキャラガーが打ったシュートがリフレクションによりゴール。

更に93分。
アウレリオがポスト?したボールを枠に飛ばすジェラード。
ジェラードのそれは確かに圧巻でしたが、アウレリオのそれは、意図してやったものではなかったはずです。
シャビアロンゾがままよ、と蹴りこんだボールがたまたまモモに当たったような。


こんな2得点で勝ってしまいましたが、勝ちは勝ちか・・
そうなのか・・


まあこの分だと、2トップ体制は遠からず1トップに戻されるんだろうなあ・・

Liverpool:
FW:キーン トーレス
MF:ベナユン(65バベル) シャビアロンゾ ジェラード カイト
DF:ドッセーナ(75アウレリオ) シュクルテル キャラガー アルベロア(83エルザール)
GK:レイナ


※1
実際にはアヤックスに移籍してから得点王になったため、ヘーレンフェーンで得点王になったわけではないですが、その得点の殆どはヘーレンフェーン時代に積み重ねたものなので、僕の中ではヘーレンフェーンから二期連続で得点王が出たものとして扱ってます。




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