【プレミア第35週】ウィガン×ユナイテッド

ユナイテッドの強さというのは、もう、試合を観ていて一目瞭然です。
チーム全体として面白いサッカーかと言われれば、僕はそうは思わないですが、少なくとも前線の選手がスペクタクルな技術を持っている。

じゃあ、そのユナイテッドと同じ勝ち点をもぎ取ってきたチェルシーって、一体何が良かったのか、と言われると、ちょっと理解に苦しむのですよね・・

もちろん(僕が)チェルシーの試合を今季あまり観て来ていないということもあります。
それをしょっぴいても、少なくとも観た試合に関して言えば「なんかまた(結果的に)勝っとるな・・」という、そういう試合ばかり。
CLのリバプール戦に関して言えば、ランパードが両親と一緒に戦っていたということもあり、「なんか特殊な力」を授かってたということは言えると思います。

でもそれ以外の強さって一体何だったんだろう・・
ドログバもランパードもシーズン通して昨季のようなトップフォームを維持できていたかと言うとそうではないと思う。
それでも結局、今季のあのアーセナルを(中盤戦の引き分け量産中に)抜き去って行っちゃいましたからね・・

マルダでもなければカルーでもない。それは間違いない。

だとするとやっぱりグラントなのか?
いや実はバラックなのか?
あるいはマケレレとミケルが?

仮に2位でリーグを終えたとしても、あのサッカーの中に何かしら「プレミアで2位になれる理由」があったはずなんですよね。


United:
FW:ルーニー テベス
MF:パク スコールズ キャリック ロナウド
DF:エブラ リオ ビディッチ ブラウン
GK:ファンデルサール

前半のルーニー(PKキッカーはロナウド)と後半のルーニー&ギグスにより、危なげなく0-2で勝利し、特に予想を覆されることのない磐石の試合でもって優勝決定。


結局、シーズン通して抜けた強さを勝ち点で証明したこの2チームが、CLの決勝を戦います。

今季、僕はリバプールとアーセナルが、プレミアも含め三連戦を戦い終わった時点で、何かがプツリと切れてしまい、この自己満足blogを書くことを止めてしまいました。
今季のベンゲルの創り上げたサッカーこそが、プレミアの頂点に立って欲しかったという希望があったと思います。それが妥当だと。
少なくともプレミアにあってただアーセナルだけが僕を熱狂させる、そういうサッカーをしていたのです。

いつかのキエーボ(デルネリ)のように
いつかのAZ(アドリアーンセ)のように
いつかのリバプール(ラファ)のように

なぜあのサッカーが3位で終わってしまうのかということを考えると非常に悲しいものがあります。

そのアーセナルの上を行った2チーム。
5/21のCL決勝で冒頭の疑問が解明できれば、それはそれで(自分の中に)納得のいく答えを見つけられるかもしれません。

United:
FW:ルーニー テベス
MF:パク(68ギグス) スコールズ(67ハーグリーヴズ) キャリック ロナウド
DF:エブラ リオ ビディッチ ブラウン
GK:ファンデルサール


順位が確定してしまっているリバプールとアーセナルは、放送もなし・・悲

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