【プレミア第30週】アーセナル×リバプール

1週間で三連戦(CL1st、リーグ、CL2nd)の第二弾でございます。
書く方が間に合ってないくらいのペースで試合が進んでます。

ということは・・試合やってるメンバーの方も・・

Arsenal:
FW:ベントナー
MF:ウォルコット フラミニ ジウベウト セスク エブエ
DF:トラオレ ギャラス コロ ホイト
GK:アルムニア

Liverpool:
FW:クラウチ
MF:リーセ ルーカス プレシ? ベナユン ペナント
DF:アルベロア キャラガー シュクルテル フィナン
GK:レイナ

こういう落とし方になるんですね・・!

明らかな主力落としとして、
ガナーズはアデバヨルとフレブ、クリシーが休養(ロビンは腿の負傷)
レッズはジェラード、トーレスが休養(シャビアロンゾは主力かどうか微妙)
でしょうか。

マス夫は出場停止回数が延びての不出場とのこと。
にしてもプレシ・・って・・誰・・

リーグ初出場でいきなり中盤の底を任されているってちょっと凄くないですか。
ラファの度胸が、ですが。
47番で二十歳。

見てると、やはり最初の15分くらいは危なっかしくてしょうがなかったですが、ラファの度胸だけで出場してきたわけではないことが徐々に判明してきます。

いかにしてこれだけ面子を落としたまま(主力を出さずに)勝ち点を稼ぐか、という方針で臨んできた両チーム。
これだけメンバー落とすと、流石にボール回しがぎこちなくなるわけで、そういう理由で、結果的に相対的にボールを持てるリバプール。
まあボールを持てない理由の一つはベントナーですかね。

しかし相変わらずクラウチのトラップがデカい・・
おまえは試合出れないんだからそういうとこ練習しとけよって思うのですが、相変わらずでした。

しかし44分の先制点はそのデカいトラップを逆手に取ってシュートを決めてしまいます。
デカいトラップもそういう使い方もあったか・・
レイナのロングフィードをトラップしてベナユンとのワンツー的に貰い直したあとのシチュエーションが上記のデカトラップ。

53分
ペナントのファウルからセスクのFKをベントナーが頭で同点ゴール。
ベントナーはこれまでずっと足を引っ張ってた感があり、ゴールの祝福に行ったのはウォルコットだけ・・
もちょっと頑張らんといかんな君は。

そしてこのカードは、ここからが面白くなりました。

どんどん主力が増えてくるのです。
アーセナルが勝ち点3を狙うために主力を投入してくるのに呼応するかのように、リバプールは受動的にそれに応じて主力を投入してきます。

主力が増えるにつれて熱を帯びてくるスタジアム。

まあこういう試合も珍しいでしょう。
スロースタートな試合、というんでしょうか。

それもこれも次の第三弾のための体力温存が生んだ試合ペースです。
結果的に1-1のまま終了してしまった試合ですが、後半30分間はある意味ラストスパートのかかった好ゲームとなりました。
何か、疲弊してるセスクって初めて見たような・・
(フラミニですら途中交代した)

一体第三弾はどうなることやら・・


Arsenal:
FW:ベントナー
MF:ウォルコット フラミニ(80フレブ) ジウベウト セスク エブエ
DF:トラオレ(72クリシー) ギャラス コロ ホイト(57アデバヨル)
GK:アルムニア

Liverpool:
FW:クラウチ(80トーレス)
MF:リーセ プレシ ルーカス ベナユン(74ボロニン) ペナント(65ジェラード)
DF:アルベロア キャラガー シュクルテル フィナン
GK:レイナ

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