【CL8-1st】アーセナル×リバプール

1週間で三連戦(CL1st、リーグ、CL2nd)の第一弾でございます。
世間の注目度だけでいえばローマ×ユナイテッド戦の上を行くのではないでしょうか。

いやでも世間的にはボージャン(FCB)のCL初得点が話題を持って行っちゃうのかなあ・・

Arsenal:
FW:ロビン(45ウォルコット) アデバヨル
MF:フレブ フラミニ セスク エブエ(66ベントナー)
DF:クリシー センデロス ギャラス コロ
GK:アルムニア

injury newsによれば、ロビンは腿の負傷により前半で退いてしまいました。

Liverpool:
FW:トーレス(85ボロニン)
MF:バベル(57ベナユン) シャビアロンゾ(76ルーカス) ジェラード マス カイト
DF:アウレリオ シュクルテル ヒューピア キャラガー
GK:レイナ

カイトとロビンが、ピッチに入る前に握手してました。
懐かしのフェイエコンビっすねえ・・
でもカイトが3トップの真ん中として台頭した頃にはロビンはプレミアに旅立ってましたのでカルー、カイト、カステレンのイメージの方が強いです。

結果は1-1によるドロー。

24分のアデバヨルの先制点からすぐに(3分後に)追いつけたことがリバプールの「勝因」でしょう。
あれが入ってなければいつものようにズルズルと行ってたと思われます。

アウェイで引き分けたことは、ある意味勝因と言って良いのでは?
同点ゴールはカイトなのですが、まあ、あれは7割がたジェラードのドリブルで決まったと言って良いかと思います。

内容的には、思うほどパスが回せないアーセナルというのが印象に残ってます。
ホームで、あれだけ回せなかったのは、リバプールにそれだけの守備力があったということなのでしょうか。


あとは。

66分のフレブのドリブル、神です・・
ペナ進入してカイトに倒されましたが、ノーファウル。
(この件、ファウルじゃないかとけっこう波紋をよんでたようですが・・)

あとは。

なしてカイトがそこまで戻ってる?
というくらい縦の往復を繰り返したカイト。
ベンゲルに「二人目の右SDFがいた」と言わしめた集中力と運動量。
加えて同点ゴール。

ちょっと贔屓目入ってますが、MVPはカ・イ・ト☆

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