【プレミア第29週】ボルトン×アーセナル

1位との差、すでに6pt。

もうポイントを落とせないアーセナルがつきつけられたのは、アウェイで2-0にされるという逆境。
そして凄いものを見ました・・

Arsenal:
FW:ロビン ベントナー(59アデバヨル)
MF:ディアビー セスク フラミニ フレブ
DF:クリシー センデロス(59ウォルコット) ギャラス コロ
GK:アルムニア

このエンジと紺の横縞のユニは第三ユニフォームでしょうか?
初めて見るなあ・・

injury newsによるとサニャは3週間ほどの離脱とのこと。よってコロがSDFやってます。
アデバヨルはCL用休暇だったのでしょうが、緊急事態に陥り出場する羽目に。


ボルトンはステインソンってのが右のSDFやってるんですが、彼、AZのステインソンですよね・・うーん・・(2008/01に移籍を確認)
AZからどんどん流出してるなあ・・
ファンハールまで流出しそうな事態になってるみたいですし・・

ていうかオランダから、と言う方が正しいか。
フンテラールもそろそろオランダから出て行きそうですしね。

13分、43分にテイラー。
この名前自体がアーセナルにとって鬼門ですよ、もう・・
1点目は延々アーセナルに攻められていた中で、唯一の空白期間をついたもの。
スローインからディウフ→テイラーのミドル。


30分にこの試合が記憶に残ることになるひとつの伏線が。
ディアビーの愚かな足裏を見せたタックル。赤色。
エドゥアルドの惨事があったにも関わらず、そのチームメンバーが似たようなタックルをするという、愚行。
それも60分を残して、です。

ロビンとベントナーの二人にクサビが入らず、せめあぐねるアーセナル。
しかし、後半60分まではベンゲル動くことなく、4-3-2で戦います。
つまり42分から60分までは、屈辱の2-0のリードを許しながら、です。
このまま敗れていたら、ディアビーはどうなっていたことでしょう・・

そして60分の交代で、何とアーセナル、3バックに移行。

その2分後から、記憶に残るドラマの幕開け。
CKとったのはロビン。
このCKがファーのギャラスまで飛び、インサイドボレー。2-1。


そしてその5分後(69分)
この試合で初めて出たガナーズのダイレクトパスワーク。
倒されたフレブ。
きっちりPKを決めたロビン。2-2。

どう考えてもベントナーでつっかえていた(アデバヨルが趨勢を変えた)としか思えない攻勢っぷり。


そしてついに90分。
シュートはセスク。
まるでビリヤードのようにボルトンDF二人に当たり、ゴールに吸い込まれていくボール・・
当たってなければ枠にすら飛んでいなかったと思われます。
何か神がかり的な力が働いたかとすら思えました。
(よって記録上はOGになってるのではと思われます)

これで2-3!!


MVPはディアビーを除くガナーズメンバー全てに捧げます。


さて次戦はCL1stでリバプール戦を戦い、週末にリーグ戦でリバプールと戦い、CL2ndでさらにリバプール戦を戦います・・(怖)

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