【プレミア第28週】チェルシー×アーセナル

遅ればせながら・・

先週末は上位4強同士が対戦するという特別な週末でした。
上位4強っていうか・・3強+1です。

そしてその2試合の結果はそれほど特別なものではなく。
僕のかすかな希望をも断ち切る、順当なものだったというか。

「かすかな希望」が何かって?

もはや言えない・・・。

Chelsea:
FW:カルー ドログバ ジョーコール(89ミケル)
MF:ランパード マケレレ(70アネルカ) バラック(70ベレッチ)
DF:アシュリー テリー カルバリョ エッシェン
GK:クディチーニ

久しぶりにチェルシーを見ました。
ツェフが怪我でクディチーニってのは分かりますが、誰がどうなったら右SDFがエッシェンなのでしょう?

シェバはリザーブリーグでプレーしてるらしいですね。
さっさと出たほうがよいですね。
時を同じくして加入したバラックは、相当馴染みましたね。
ビックリしたのは、「パスを出される側」の動きをもするようになってたこと。
一人で観てて「うおっ」って言ってしまいました。

逆に左のランパードがまだ本調子ではないような。
それでいて地道に優勝争いに絡んできてるあたり、グラントも只者ではないということでしょうか。
カリスマ性は(モウリーニョと比べて)あんまりなさそうですけどね。

Arsenal:
FW:フレブ アデバヨル
MF:ロビン(76ウォルコット) フラミニ(88ベントナー) セスク エブエ
DF:クリシー ギャラス コロ サニャ(72ディアビー)
GK:アルムニア

ロビンを左にした4-5-1というか4-4-1-1というか、まあそんな感じでした。
ロビンを2トップにしてしまうとフレブがつっかえちゃうのは僕も感じていたので妥当なフォーメーションだと思います。

あー
これが新しいMFの形なんだろうなあ

という典型が今、このテレビの目の前にいます。
フラミニも24歳になったばっかですが既に超一流。
にもかかわらず、その隣にいる20歳が輝きすぎています。

これはもはや、ひとつの作品と言ってよいと思います。
ジダンやマラドーナのような。

アーセナルは攻撃にあんなに人数かけて、一体、誰が守備やってるんだろう?
と思ってましたけど、単に戻っているのですね。
相手のカウンターよりも速く。
種も仕掛けもない。


そしてスタンフォードブリッジにおいても優勢にボールキープし続けるアーセナル。

そして58分にCKからサニャがニアを破るヘディング。0-1。

しかし。

70分に動いたグラントの交代が奏功したか。

スポナビによると、こういうことらしいのですが。

アフリカ・ネーションズカップから帰ってきた後にクラブ首脳陣と話し合いを行い、上記のような約束を結んだようだ。6月には自由にしてもらえるという条件で、口を閉ざすことになった。


そういうところからモチベーションを得ているのか、今日のドログバは、いわゆるドログバでした。特に後半。
つまり、アデバヨルがキレキレでも、このドログバには流石に叶わんだろ、という、そういうレベルの。
吹っ切れた、ってことですか?
72分に追いつき、82分に逆転。

どっちかっていうと得点にならなかったときのシュートなんかが、もう、野生じみてて凄かったです。

トラが本能で狩猟の仕方を知ってるっていう、そういうノリで彼はサッカーやってる気がするなあ・・

1 ユナイテッド 73pt
2 チェルシー 68pt
3 アーセナル 67pt
4 リバプール 59pt → 次週エバートン戦
5 エバートン 57pt


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