【プレミア第27週】アーセナル×ミドルズブラ

せっかくの良い試合がミドのせいで台無し。

Arsenal:
FW:アデバヨル ロビン!(61ウォルコット)
MF:フレブ フラミニ セスク エブエ
DF:クリシー(80センデロス) コロ ギャラス サニャ(61ベントナー)
GK:アルムニア

25分にFKから、ほぼカウンター気味にトゥンジャイのセンタリングをアリアディエールがジャンピングボレーで先制してしまうわけですが、多分、まっとうな攻撃ってこれだけだったんじゃないかなあ・・
しかもFK蹴ってるのはシュウォーツァー(GK)ですよ。
ギャラスがアリアディエールを外してしまってます。
慌ててたのかな・・

で、そのシーン以外はずーっとアーセナルの攻撃。

アリアディエールとトゥンジャイがカウンター狙いで張ってますが、それ以外は全員守備。

で、トゥンジャイが交代してからは、解説永井洋一さんの言葉を借りれば、フォーメーションは「9-1」。

先制されたのが前半25分だったこともあって、ガナーズも割りと余裕見せてたんですが、75分あたりから目の色変わってきます。

もう、「怒涛の攻撃」とはまさにこのこと。
てか、フレブはそこまで入りこんでんだからちょっとはシュート打っても良いんじゃないかな・・
今日はロビンが久々の初先発ということもあったからか、フレブのパスがあんまり通ってなかったんですよね。
それもなかなか点が取れないひとつの要因だったと思います。

そしてミドの馬鹿がまたやってしまいました。
奴は、見るたびにこういうプレーをやって退場してる気がする。
トゥンジャイと交代してすぐです。
クリシーの顔面を蹴ってそのまま退場。
クリシーは担架で運ばれていきました。
モロに足裏が入ってましたし、出血していたのが大変心配です・・

そして。

さっきの「怒涛の攻撃」のもういっこ上。と言えばなんとなく分かっていただけるでしょうか。
あんな攻撃見たことない・・

結局はCKからコロだったかな。86分。

またもやかろうじて1pt獲得。
ただ、これで4試合連続ドロー。


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