【CL16-2nd】インテル×リバプール

1stレグは何と(失礼)ホームでリバプールが2-0の快勝。
結果だけ見れば、ですが。

そしてインテルは2ndレグでも退場者を出してしまい、この劣勢をひっくり返すことなくCLから敗退してしまいました。

敗退させたのは、ブルディッソかトーレスか・・

Inter:
FW:ズラタン(79スアソ) クルス
MF:スタンコビッチ(84ヒメネス) サネッティ ビエラ(76ペレ) カンビアッソ
DF:ブルディッソ キブ リバス マイコン
GK:ジュリオセーザル

マテラッツィが出場停止で、コルドバはやはり負傷による欠場でしょうか。
そういった経緯から、キブはまだ肩を負傷中にも関わらず、それをおしての出場。
左サイドのブルディッソは34分と50分にイエローカードを貰い、退場してしまいます。
ここまではまだ10人になっても相当の集中力でもって望めていたように思えます。
特にサネッティは素晴らしかった。
何度も単独で縦への突破を敢行し、引き付けてパス。
この試合のMVPを差し上げたいと思ってました。
トーレスのゴールが決まるまでは・・

68分にリバプールにそのトーレスによるアウェイゴールを奪われてしまうと、目に見えて集中力の落ちたインテル。
あとは交代メンバーも何のことやら分からない状況。
リーグ戦に集中していくぞというメッセージを含んだ交代?のような・・

Liverpool:
FW:トーレス
MF:バベル(60ベナユン) ルーカス ジェラード マス(87ペナント) カイト(80リーセ)
DF:アウレリオ ヒューピア シュクルテル キャラガー
GK:レイナ

んー
やはりカイトを右に使う4-4-1-1で来ました。

50分のレッドカードあたりまでは、やや押され気味だったといってもよいでしょう。
リバプールの中盤4枚の前でインテルがボールキープできてしまうため、この付近でやたらファウルを取られていました。

で、トーレス。
しかし・・
あれはもはや・・
個人技・・。

ゴールを背にしてトラップし、そのままボレーをニアに叩き込んでます。
フェルナンドトーレス。
MVPをかっさらう、このシュートが68分。
もう、それ以降は見ていて可哀想なくらい集中の切れたインテル。
ロスタイム3分のところを2分で終了。

トータルスコア3-0でリバプールの勝ち抜け。

ユトレヒト時代から知ってるカイトびいきの僕ですが。
ここまでやってしまうと流石に認めざるをえないですねえ・・

とはいえ、彼の個人技(とジェラードの個人技)に頼ることが多く、チームとしての華麗なサッカーは今のところ影を潜めているという状況です。


これでCL8強にプレミアが4チームです。

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