【プレミア第26週】ウィガン×アーセナル

いつのまにやらランツァートがフェイエに行っちゃってました・・

Arsenal:
FW:ベントナー(64ロビン) アデバヨル
MF:フレブ ジウベウト(64コロ) フラミニ セスク
DF:クリシー センデロス ギャラス サニャ
GK:アルムニア

またセスクは真ん中ばっかり行っちゃって・・

よくもまあここまで凸凹になったもんだ、というくらいのピッチ。
他のスポーツとも共用しているということらしいですが、当然、どっちが困るかというとアーセナルの方が困りますね。
そのプレイスタイル的に。

とても印象に残っているウィガンの戦術として、シャーナーを右に張らせて、そこに放り込むというのをやってた時期がありました。(これってポールジュエルの時だったか?)
あれだったら別にピッチがデコだろうがボコだろうがあんま関係ないですからね。
今回は、(戦術的にか結果的にかは分かりませんが)攻撃の中心は右のバレンシア。
ちょうどクリシーの裏ということもあって、ここがウィガンの攻撃の起点でした。

ただ、全体的に見れば、0-2でアーセナルが勝っててもおかしくなかったかな、という印象でした。
開始1分のセスク→アデバヨルの抜け出しの件が決まってれば試合はもっと簡単だったと思います。
これだけの凸凹ですら。

よって、MVPは幾度もチャンスを防いだカークランドということで。

しかしアーセナル側視点では、結果として三戦連続の引き分け。
3ptの獲得というよりは、6ptの損失と言ったほうが妥当でしょう。
ミラン戦に費やしたこの代償は、いずれ大きくのしかかってくるものと思われます。

最後に。
おかえりロビン!
でしたが、何となくチームのパス交換にはなじめず、まあ、徐々に勘を取り戻して行ってもらうというところでしょうか。

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