【プレミア第26週】リバプール×ニューカッスル

Liverpool:
FW:トーレス(72クラウチ)
MF:ベナユン ルーカス シャビアロンゾ ジェラード(66カイト) ペナント(79ヒューピア)
DF:リーセ シュクルテル キャラガー アルベロア
GK:レイナ

結果的にも、内容的にも3-0で妥当でしょう。
ニューカッスルは、良い選手が揃いながら全員が消えているという、恐ろしい状況になってました。

トーレスのちょっと後ろ目にジェラードを配置する(4-4-1-1風)というのが最近のラファのお気に入りで、実際、驚くほどの効果が出てます。
今日の3点のうち、2点がこの二人の競作。

多分、今日のインテル戦もこのフォーメーションで来るんだろうなあ・・

Pennant (43)
Torres (45) ← これと
Gerrard (51) ← これ

見ていただくと分かるとおり、前半が終わろうという頃に一気に2点取られちゃってます。
ペナントのやつは、「どうやったらこんな運が悪いんだ!?」くらいのオウンゴール。
ペナントは、シュートしたのではなくて、クリアが当たっただけです。

そしてもし可能であれば、この45分の2点目を見ていただきたい。
ハーフウェイラインあたりから、トーレスとジェラード二人で綺麗なシナリオを描いて、二人で実施してしまった見事な得点。
GKの前でトラップすると見せかけて、「ボールに触らずにGKを抜く」あたり、憎いねトーレス!

ついでにいうと3点目も(ほぼ)二人だけで得点しちゃってます。

うーん・・
MVPは無難にトーレスですかねえ
あまりに綺麗すぎる。

コメント
コメントする








   

200miles away

categories

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode