【プレミア第25週】アーセナル×アストンビラ

エドゥアルドに関するクラブのコメントです。
"It is hoped that Eduardo will be running again in six months time and making a full recovery after nine months."


海外サイトでは、足首が異様な方向に曲がってる写真なんかを掲載しているところがありますが、そういうのでアクセス数を増やすってのは情けないことだと思いますよ。
やめましょうね、そういうの。
って、日本語で言ってもダメか・・

Arsenal:
FW:アデバヨル ウォルコット
MF:ディアビー(60ベントナー) フラミニ(79ジウベウト) セスク フレブ
DF:クリシー センデロス(79デニウソン) ギャラス サニャ
GK:アルムニア

マローニー、久しぶりに見るなあ
ただ、セルティックでやってたような独壇場は殆どなし。
上には上がいるってことですね・・
その上とはアシュリーヤングとアグボンラホール、あと途中出場してきたヘアウッドですが。
スティリアンはベンチにもいない・・なんででしょう・・?

全体的に静かな試合。
何だろう・・
こう、時には画面からでも興奮が伝わってくるものですが。

エミレーツにも関わらず、ガナーズのパス回しが上手くいかないのは、エドゥアルドの件をひきずっているのか(僕はひきずってます)、それともビラのディフェンスが良いのか・・
多分後者なんでしょうね。
ボールはガナーズに持たれるものの、彼らの攻撃が終わってマイボールになったら、必ず攻撃に移っていますからね。
それだけのボールキープとパス回しができている、好チームなわけです。

これはマローニーくんがちょっとやそっとではスタメン定着できないわけだ。

27分にセンデロスのオウンゴールを呼んだのもアグボンラホールがセンタリングを頑張った結果です。(0-1)

後半に入って、ベンゲルが色々策を労するも、ヘアウッドほどの効果的かつ影響力のあるメンバー変更ができたわけでもなく、このままホーム初敗戦か・・

と思われたロスタイム。

クリシーからのセンタリングをアデバヨルが落として、ベントナー。
1-1。
内容的に、引き分けくらいの内容だったですが、負けてもしょうがない、くらいの試合。
しかしここまでくると、ホームで無敗でいられる、ある種の「何か」があんじゃなーかという気もしてきます。


これで、最悪、ユナイテッドに並ばれるのは避けることはできましたが・・
(ユナイテッドはフラムに勝利したため、1pt差まで詰め寄りました)


MVPは、すいません、印象があまりに強烈すぎました。
ヘアウッドに差し上げます。

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