【CL16-1st】リバプール×インテル

Liverpool:
FW:カイト トーレス
MF:バベル(72ペナント) ルーカス(64クラウチ) マス ジェラード
DF:アウレリオ ヒューピア キャラガー フィナン
GK:レイナ

FAカップでバーンズリーにすら負けたらしいですね。
何たる負のスパイラル・・
で、ベンチにシャビアロンゾいるのにスタメンにルーカスって何でですか・・

Inter:
FW:ズラタン クルス(55ビエラ)
MF:マクスウェル カンビアッソ スタンコビッチ サネッティ
DF:キブー マテラッツィ(30退場) コルドバ(76ブルディッソ) マイコン
GK:ジュリオセーザル

あー・・
カンビアッソが完全に坊主刈りになってますね・・
一時期は無理くり真ん中分けしてましたがついに諦めましたね。

ズラタンとマクスウェルは旧アヤックスコンビですね
僕はどっちかというとそっちの記憶の方が強いですが・・
バベルとも一緒の時期ってあったんでしたっけね(04-05シーズン)

で、クルスですが、僕は彼は生き残ると確信してました。
なんだかんだでFWで一番長いですよね。
彼を置いといてインテルは正解だと思います。
間違いなく良いフォワード。

にも関わらず、マテラッツィが黄色二枚で退場してしまうと、いの一番に交代させられちゃうんだよなあ・・
やっぱ下げるのはどうしてもズラタンではない、と。

こっからはもう、リバプールペースが延々続きます。
が、ちっとも得点の匂いのしないワンサイドゲーム。

ああこのまま0-0だったら、まちがいなくジュゼッペメアッツァでやられてCLもリーグもお終いだな・・
そして今日のMVPはサネッティだな・・
と思っていた82分。

ペナントからのクロスが逆サイドまで抜けた瞬間。
カイトがフリー。
マイコンが外したのか?
それともセオリーどおりのポジショニングでああだったのか?
これまでの82分ではありえなかった守備の隙。

それくらい、インテルの守備は憎らしかった・・
普通に10人で守られてましたから。

胸トラップからボレー。
落ちてくるのを待ってたらDFに触られていたでしょう。
1-0。
ぶっちゃけ、たまたまファーまで抜けてったという感じだったので、崩したとは思えませんが、それでも1-0は1-0。
トップで使われ、クラウチが入って右に回され、ペナントが入って更に左に回されても交代なく使い続けていたというところが、まあ、重要だったわけですね。

このまま終わってくれ・・と願っていた矢先。
嬉しい方に得点が動いてしまいました。89分か、90分。
これも、何ていうか、運というか、アンフィールドならでは、というか、神がかりジェラード、というか・・

まず一人目のDFは股抜いてるんですよ。
で、そのまま二人目もGKも触れずにファーポストに当たってゴールです。

2-0。

アウェイで負けない試合をすれば勝ち上がれます!
マテラッツィは次戦出場停止で、コルドバは着地の時に膝をやっちゃったぽいです(多分靭帯。他人事じゃない)。
ゆえに次戦はこの二人が(多分)おりません。


あー
久々にリバプールの試合で興奮した・・

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