【プレミア第15週】チェルシー×アーセナル

その差、10pt。
ユナイテッドとの試合で、この2チームだけ次元の違うところにいるなあ、と思ってしまった私。

そんなチームにアーセナルはどれだけ対抗できるのか?
というのが見所。

Chelsea:
FW:シェバ(65分ロッベン) ドログバ
MF:バラック ランパード マケレレ エッシェン
DF:アシュリー テリー カルバリョ ジェレミ(65分ライトフィリップス)
GK:イラーリオ

Arsenal:
FW:アデバヨル
MF:フラミニ ロビン(83分フレディ) ジウベウト セスク フレブ
DF:クリシー ジュルー センデロス エブエ
GK:レーマン

アンリ離脱で、更にアウェイでチェルシー戦。
前半だけで言えば、「よくやっていた」と思います。
あのチェルシーに対して針の穴を通すようなパスサッカーを挑んで、かつ、良い線いってました。

センデロスが不安定という、個人レベルでの不安はあったものの、全体的に見て悪くなかったです。

しかし。

65分に業を煮やしたモウリーニョ。
最強の右SDF(当サイト調べ)エッシェンを復活させる。
4-3-3へ移行すると同時に消えるシェバとバラック。
シェバはベンチに消え、バラックはピッチから消え。

ロッベンは、途中出場ならこれだけ主役になれると分かっていても、やっぱりスタメンの方が良いんでしょうか。
この登場の仕方は、それはそれでありだと思うんですが・・。

ここからが、いわゆる本気のチェルシーって感じなんですが、このロッベンを中心とする第一次の猛攻を凌いでしまいます。
しかしエブエにスピードで勝っちゃうロッベンって・・
怖いものなんかないんだろうなあ・・


そして77分
フラミニの自作自演ゴール。
中央フラミニ→右外フレブ→中央フラミニ。
いつもの感じだと、フレブはセスクと連携するはずなんですが、セスクはすでに前に行き過ぎていて、残ってたのがフラミニだったんですね。
フラミニはあのグラウンダーを、よく浮かさずに蹴ったと思います。

更に嵩にかかって攻めるチェルシー。

83分
最強の右SDF(当サイト調べ)による、奇跡のミドルシュート炸裂。
ランパードの落としを、シュート回転をかけてゴール左隅へ。
あれは誰も捕れません。


更に逆転を狙って攻めに攻めるチェルシーでしたが、何度もバーに嫌われてしまい、1-1の引き分け。

MVPはジウベウトでしょうね。
エッシェンっていう線もありますが、ここは敢闘した側にあげたい。


アーセナルは「先制したんだが、とりあえずこれで良しとするか・・」と思っているでしょうし、
チェルシーは「もう少しで勝てる試合を落とした」と思っているでしょう。


いずれにせよ、その差、10pt。

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