【CL32-6th】バルセロナ×ブレーメン

グループリーグ突破を賭けた、第6節の大一番。

この前のユナイテッド×チェルシー戦を観て、少なからず思ってしまったこと。

結局、「強いサッカー」ってこういうことなのか・・と。
残念ながら、心の底からリバプールとアーセナルはこの2強には敵わないなあ・・と。

そう

今の僕の心の拠り所はバルサなんです!
結局、このチームに頼るしかないんです!

もう、ホント日本とか来なくていいから。
CLとリーグ戦(と国王杯)に集中して欲しいと思う・・。
とはいえ、来てくれないとクラブ選手権の歴史とかステイタスが作られていかないってのもある・・

複雑・・!

リバプールの時はホント日本なんか来ないでくれと思いましたが、さて今回はどうなることでしょうね。


FCB:
FW:ホナ グジョンセン ジウリ(85分分エスケロ)
MF:デコ モッタ(61分テュラム) イニエスタ(71分シャビ)
DF:ジオ プジョル マルケス ザンブロッタ
GK:バルデス

コクーの位置はモッタか・・(不安)

そういやこんなマニアックなサイトを発見しました。
日本語でバルサカンテラにこんなに詳しいなんて超貴重です。
ボージャン(今季はフベニルA在籍)を筆頭に、未来のスター達の情報の宝庫です。
管理人さんは一体、何やってる人なんだろう・・
ドメインから察するとこのバルサのペンションの経営者なのかなと思われますが・・
ずっと更新が続いているところが素晴らしいです。

Bremen:
FW:アルメイダ(70分クラスニッチ) クローゼ
MF:ボロウスキ ジエゴ フリンクス イエンセン
DF:ウォメ(79分ハント) ナウド メルテザッカー フリッツ
GK:ビーゼ

半分くらいメンバー分からずに書いてます。

ドイツからカンプノウへ応援に行く。ってことを想像してみる。
うーん、面倒くさい・・
パリですら、Talisで4時間かかるというのに。
深夜バスとかかな・・

自分の大好きなチームがCLでバルサと戦う。ってことを想像してみる。
うーん、間違いなく行くなあ・・


いやしかし、ユナイテッド×チェルシー戦に続き、違った意味で良いもの見せてもらいました。

多くの方が試合の感想を書かれるでしょうが、その殆どが
「やはりバルサ凄かった・・」
的内容になるのでしょう。
逆に言うと可哀相なのがブレーメンサポーターの方・・

引き分けでもグループリーグ敗退だったバルサですが、開始早々から怒涛の攻撃を見せた(魅せた)バルサが20分までに何と2点を掴み取り、主導権を握る。
この二つの得点シーンはいずれも恐らく何度も何度も放送されることでしょう。
これに35分の得点未遂シーンを加えて、内容的には前半で3-0の内容。

それほどに圧倒的、芸術的なバルセロナ。

1点目はウォメにこかされてFKを得たロナウジーニョ。
調子良いときは笑顔が見えるか、さもなければ仏頂面ですが、どうやら今日は集中高すぎて仏頂面のようです。
そしてジャンプした壁の下を抜けるFKも集中力のなせる業?
ていうかとてつもないスキル・・

2点目は、というか2点目もロナウジーニョからか・・

そもそもの伏線は、ジウリが(多分バルサで一番)キレキレで、リーグで調子良いと言われてたらしい左SDFウォメをチンチンにしてたんです。
それはもう、前半通じてずっとです。

で、ジウリが裏を取るまでホナがボールキープし、ドンピシャのタイミングでジウリへ。
ジウリのトラップは浮いてしまって、あーミスったな、と思ったんですが、あのレベルの人だとあれは失敗のうちに入らないんですね・・
むしろ「タイミングを合わせるためにわざとそうした」のかも知れない・・
ドンピシャでグジョンセンに折り返していらっしゃいました。

幻の3点目はデコのドリブルが芸術的・・

しかし後半はブレーメンペースに。
理由の一つはモッタとプジョルにイエローが出て、ジエゴに強くいけなくなったから。
これでデコとイニエスタがディフェンスに忙しくなり、ズルズル下がってしまうようになったバルサ。
何やら危うい予感がするも、テュラム投入で結局これを凌ぎきる。


すいません、ベタですいません。
MVPはロナウジーニョで良いでしょうか・・

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