【プレミア第14週】ウィガン×リバプール

裏ではポーツマス×ビラっていう、興味深いカードが行われてますが、先ずはこちらです。

Liverpool:
FW:カイト ベラミー
MF:リーセ シャビアロンソ ジェラード(78分ガスリー) ルイスガルシア(52分ペナント)
DF:アッガー キャラガー ヒューピア(60分パレッタ) フィナン
GK:レイナ

・・・。よく分からない・・。
どんな布陣だろう・・
フィナンはバックラインに入ってないです。
その前にルイスガルシア。3バックで3トップかなあ・・
まあそんな感じ。
僕が知る限り3バックはこれで2回目

ペナントはさすがに怒られたんでしょうか。
僕でも使いません。

一方のウィガンはランツァートがサブ。
中盤はマッカロークとシャーナー。
カマラとヘスキーの2トップ。



8分ベラミー
リーセからの縦一本。
相手DFがヘディングで「アシスト」してくれました。
GKとの1対1を綺麗に決める。

この後、あっという間にウィガンペースにされてしまうリバプール。


25分ベラミー
ジェラードがカットしたボールをダイレクトでスルーパスに変える魔法。

この布陣は、ベラミーにとっては最適だと思われます。
しかし割を食ってるのがカイト・・
居場所がなさそうで可哀相・・

40分
この3点目はリバプールならではの華麗なパス回しからのゴール!
久しぶりに観たよ・・良かったよ・・
レイナ
→ジェラード外に開く
→ルイスガルシア、中央をダッシュしているジェラードへ放り込む
→ジェラード、DFと競り合いながら胸トラップ&振り向く
→ベラミー、出て来たスルーパスを中央へ折り返す
→カイト、よく見てゴール

この辺からカイトもノってきました。

43分
オウンゴール。0-4。

どうやらベラミーの1トップでルイスガルシアとカイトの2シャドーの模様。
カイトが窮屈そうにしてたのはこのせいでしょう。
初めての布陣の割に、45分だけでかなりの成果を出してました。
このままこの布陣を改良していくのかと思いきや、ペナントの投入・・

もう、理解できません。
自分で「獲ってくれ」と言った手前、使わざるを得ないのだとしか思えません。
それくらい機能してないです。


結果からすれば、まるで完勝のように見えますが、実はそうでもないです。
むしろリバプールより多いくらいのチャンスがウィガンにあったものの、零封だった理由が、ウィガンの不運と、レイナ。
前半に1点でも取られてたら0-4なんてことにはならなかったと思います。

MVPはベラミーかジェラードが順当なところです。
特にセンターで生き生きとやっていたジェラードは非常に魅力的でした。

でも今回、僕はレイナに。


パレッタ初出場。
彼とガスリー、エルザールの3人は、今後、ローテーションとして使っていくのでしょう。
CLグループリーグはもう消化試合ですし、今リーグ戦が瀬戸際ですからね。
リーグ戦で、2強にどれだけついていけるか・・


あのCLの優勝だけじゃ、プライドは育たなかったのかなあ・・

コメント
こんにちは。先ほどはコメントありがとうございました。

詳しく試合の様子を書かれていて面白く読ませていただきました。ペナントはちょっと雑ですね、あまり使って欲しくないです^^;

せっかくですのでリンクを貼らせていただいてもよろしいでしょうか?よろしくお願いいたします。
コメントする








   

200miles away

categories

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode