【2010W杯GL-C】イングランド×アメリカ

4年前はそろそろ出発準備始めてた頃だったか。

こう、何試合かテレビでW杯を観ていて思うのは、「現地行かなきゃダメだな」ってこと。
音楽しかり、サッカーしかり。

来季はCL行こう。
4年後はブラジルもちょっと考える(水が怖いけど)。


テレビは「所詮、他人事」感を増幅させる、良くない機械です。
皆さん、常に「しょうがなく使う」という感覚でいるのが良いと思います。


England:
FW:ルーニー へスキー!
MF:ミルナー ジェラード ランプス レノン
DF:アシュリー テリー キング グレン
GK:グリーン!

意外な人選には「!」が付いています。

テオとアダムが落選した瞬間、ミルナーは主にウィンガー要員(兼CMF)として残されたというのは直感で気づいてました。

それがこんなあからさまに使われた上に、後半を待たずに交代させられるとは・・
何度も左サイド(アメリカの右)を突かれた上に、それを止めるためにイエローを貰ってしまっては、カペッロとしては変えざるを得ないのか・・


ってか、それはミルナーが悪いんじゃなくてカペッロの采配ミスだろうが!

カペッロはちゃんとミルナーに謝るように。

で、不思議なのはSWPと交代してからその状況が緩和されたこと。
不思議というか、結論としては、「攻撃は最大の防御なり」ということなんでしょうね。

その「最大の防御」ができない日本には、こういう交代策がとれないという悲しい事実を見せつけられました。

■意図的な戦術なのか?

親善試合のメキシコ戦で、彼らに良いようにボール回されていたのは、メキシコが巧いということもあったと思うんですが、アメリカにも結構ボール持たれるという状況。

これは、カペッロが故意にそうさせているのだろうか。
確かにその方が、イングランドの武器を有効に活かせるのだよなあ・・


■その布陣と戦術が招いた失点

グリーンの手痛いミス。
これはもう明らかに彼のミスなんですが、その前にジェラードがデンプシーのマークを外してしまっているという事実もあります。
最初は厳しく行っていたのが、いなされてスペースを空けたのは、ジェラードです。
そこをどれだけの人が見ていたか。

このグリーンの失点を見て思ったのは、バリーかキャリックを置いていれば防げたのではないか、ということ。

もっというと、ジェラードとランパードのCMFでの併用は、彼らの攻撃力を(カペッロが)奪っている気がするのですが。


■そして誰もいなくなった

30人が選ばれた時点でスパーズのメンバーが選ばれていた人数はクラブ最多の6人。
スタメンで初戦に立っていたのはキング一人。
その彼も前半での交代を余儀なくされ、スパーズはピッチから消えた。

こう、付け焼刃でメンバー選考するものではないという、論より証拠では?
さもなければ最初からドーソンとキングでCBを組ませておくべきだったということではないですか。(まあデフォーとクラウチっていう線は流石にないですが)
ドーソンも可哀相に、30名から落とされた挙句、これからバカンスって時にまたベンチ要員として南アに呼ばれる始末。

これもカペッロは彼に謝るべきでしょう。


まあ、そのお陰(?)で無事CBを任されて胸を撫で下ろしているのはリバプールファンと、ジェラードではないでしょうか・・。



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コメント
やっぱり貴方はサッカー見る目がすごいですわ…尊敬します
  • ウンコ
  • 2010/06/15 3:36 PM
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