2010年W杯 日本代表メンバー選考

4年前に引き続き、緊急Mtgを実施し、JFAに先立ち、日本代表メンバーを選定してきましたのでご報告します。


【総括】
彼我の実力差を鑑み、スタメンおよびフォーメーションを確定させる。
目標を、現実的な「GL突破」に変更(勝ち点4)とする。
「押し込まれること」を前提に攻撃要員と守備要員(とその比率)を選定する。
初戦であるカメルーン戦で勝利または引き分けに持ち込む戦術のためだけにメンバー選定および準備の全てを費やす。
また、運動量(と几帳面さ)以外で勝てるものはないため、当日のコンディション(GK以外全員が10〜12km走れること)も重要。
1試合で10kmを走れないメンバーについてはそもそも選外だが、当日そうなってしまった場合は交代要員で補完する。

カメルーン代表(4-3-3)、デンマーク代表(4-5-1)ともに、日本との実力差を考えれば、3トップ気味になるであろう。
更に、これに加えて両サイドバック(またはサイドバックのどちらか)も含め、常時、5〜6名程度のオフェンスメンバーが日本に襲い掛かってくると考えるべき。

オランダ代表との第二戦については・・・選手が好きにやったらいいと思う。何かの記念に。
勝ち点はゼロで計算する。


【カメルーン戦】
4-3-3(または4-5-1)のセンターとして先発し、中盤に君臨するであろう、ソング(Arsenal)。
恐らく日本代表はここでボールを奪えない。そして、彼が持つたびに必ずボールを散らされることを、私が請け合う。すなわち、サイド攻撃を何度も受けるということ。
エトー宛てに、スペースにボールを出された場合、おそらく誰も追いつけず、そのままカメルーンの得点となる。
よって、奪えないにせよ、とりあえず長谷部と今野はここで頑張ること。

エトーがどういうポジションで先発するにせよ、左に流れてボールを受けることが多い。
よって、エトー&アスエコトの超強力左サイド攻撃をどう抑えるかが鍵。
またジェレミについては長友がマンツーマンで当たる(祈る)しかない。その観点で内田は論外(と思われる)
田中を勝手に攻め上がらせない(非常時以外)ことも重要。

カメニも超絶個人技を持つGKであるため、とりあえず枠に飛ばせる選手を選定。
大きく枠外に蹴って味方をゲンナリさせる選手は選外。


次に攻撃について。
中央からの日本の攻撃は、ソングにほとんど摘み取られると思っていた方が良い。
アスエコト(Spurs)は、たまにポヤーンとしている時があるが、エトーがディフェンダーとしても優秀であるため、彼のいる左サイド、つまり右からの攻撃は控える。
なるべくジェレミの裏、つまり左を攻めるようにする。松井と本田はそこを突くべく、適宜ポジションチェンジすること。

エトーが疲れてきてからは、田中達也や石川を投入すれば良い。
それまでは必ず長谷部と今野が汗をかく必要がある。距離にして14kmが目標。

ボール奪取後、自陣から敵サイドバックの裏へパスが出せる
左は長友は遠藤がフォローし、右は中田浩と今野で3トップに当てる。
長谷部と今野はサイドバックのカバー含め、14km走ること。

ということで、カメルーン戦の回答。

4-3-3
松井 前田 本田
遠藤 長谷部 今野
長友 田中 中沢 中田浩
能活



(勝てないなりに)どうしても高さで勝負せざるを得ない場合に相太を置いて、前の4人で攻める。
やはり長谷部と今野の2ボランチが14km走り回ることにより、5人で攻めることも可能。

4-2-3-1
相太
松井 憲剛 本田
長谷部 今野
長友 田中 中沢 中田浩
能活

もっともリスキーで、かつ攻撃的な編成を行う場合は4-4-2か。
憲剛のところは田中達也が先発でもいいかもしれない。
ただ、これはサイドが空きすぎて非常に危険。
兎にも角にもハセと今野の運動量が鍵。

4-4-2
本田 前田
憲剛 長谷部 今野 石川
長友 田中 中沢 中田浩
能活



その他のSUB
三浦カズ(正直、彼がメンバーに入っていたらと考えるだけで泣きそうになる。それだけの価値があると思う。)
田中達也
岩政
楢崎



参考資料
カメルーン代表フォーメーション(2009/12)
http://yuspo.web.fc2.com/2010worldcup/team/cameroon.html

デンマーク代表フォーメーション(2009?)
http://yuspo.web.fc2.com/2010worldcup/team/denmark.html

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