【プレミア第30週】リバプール×ポーツマス

リーグはトップ3が優勝を争い、次の3チーム(リバプール、スパーズ、シティ)が4位枠(CL予備選枠)を争っているという状況。

この時点でポンペイ(ビリ)と当たったリバプールは、何かしらの幸運が舞い降りた、あるいは気分転換にちょうど良い試合に当たった、と言っても良いでしょう。


Liverpool:
FW:バベル トーレス マキシ
MF:アクイラーニ マス ジェラード
DF:インスーア アッガー キャラ グレン
GK:レイナ

4-3-3形式で書いてますがどっちかというと、トーレスがトップでマスがアンカーの4-1-4-1フォーメーション。

強調したいのは


祝・ルーカスベンチ


ルーカスファンの方すいません。
ただ、この試合をきちんと観た方ならば、この気持ちもご理解いただけるかと思うのですが。

マスがアンカーとして時にディフェンスラインに入り、ボール運びはマキシとアクイラーニ。
そしてこの二人がジェラード&トーレスと絡んでゴールを狙う。

相手がポーツマスだからできた芸当かもしれませんが、久々に胸のすくようなパスワークを観ることが出来ました。
これが果たしてルーカスにできたかどうか・・


とはいえ、4-1というスコアで勝てた最大の理由は、26分の先制ゴール。
これがポーツマスGKのクリアミスだったこと。
本来なら17〜18分の畳み掛けてる時間帯に先制しているべき。

あのミスがあったから、良い気分転換にできたのでしょうけど・・
ああいうミスなしで、今のエバートンやシティ、スパーズに勝てるのかどうかが、今後を占う試金石となることでしょう。

Torres (26)
Babel (28)
Aquilani (32)
Torres (77)
Belhadj (88)

まあそのおかげで前半だけで気持ちよく3点取っちゃいましたが。
5点くらいは取れたと思う。
何ならトーレスはハットくらい出来たと思う。


正直、来季のCLで観たいのはスパーズです。
それを上回るからには、それなりの試合内容を見せてもらいたい。

まずは次節のユナイテッド戦(Away)か・・。



一方のポンペイですが・・
ピキオンヌというフォワード。
彼はどこかしらトップチームに引き抜かれること間違いないでしょう。

あと、あの宮崎北斗がチンチンにされたクインシーが途中出場。
ユース時代はあれだけ輝いていたのに、やはり実力だけではない何かが必要ということでしょうか・・



MVPは・・
リーグ初得点を決めたアクイラーニに差し上げる。

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