【プレミア第25週】リバプール×エバートン

Liverpool:
FW:エヌゴグ
MF:マキシ マス ジェラード ルーカス カイト
DF:インスーア アッガー キルギアコス キャラ
GK:レイナ

Everton:
FW:サハ ドノバン
MF:オズマン ケイヒル フェライーニ ピーナール
DF:フィル ハイティンガ ディスティン ベインズ
GK:ハワード

エバートンのスタメン、初めて書いたな・・
なので、このフォーメーションの書き方が正しいのかどうか怪しいです。

はっきりしているのは、キックオフ早々、右サイドバックをやらされているキャラが、右に張っているピーナールにショルダータックルかましてたこと。
あれはもうサッカーじゃない・・

とりあえず最初のうちにビビらせとくか!的発想です。


まあとにかく、キャラのマッチアップがピーナールだったと。


正直、この試合前に見ていた東アジア選手権の日本×中国戦が酷い内容だっただけに、せめてこういう試合見せてほしいと思いました。


どういう試合かというと


「サッカーとしてそれ程のレベルに達せないのは、気合が先に行っちゃい過ぎてるから」


という、そんなマージーサイドダービー。


キャラの暴力的チャージを筆頭に、荒れる荒れる。
キルギアコスとピーナールが赤いカードで退場。
黄色いカードが7枚(うち2枚がピーナール)。


怪我して欲しくない気持ちでハラハラしながら見てましたが、やっぱりこれがプロかと、そう感じました。
テレビ越しですら、感じられるあの気合。
見ていてお金払っても良いと思わせる。そういう何かがありました。


結果としては1-0でリバプールが4連勝。
あんだけ負けてるにも関わらず4位まで浮上。
3位ガナーズと5pt差。
これをひっくり返したら、そこそこ良いシーズンだったと、盛り返せたシーズンだったと、言えるんじゃないですかね。


MVPはマキシロドリゲス。

90分間ずっと消えていられるなんて、魔法でも使ったとしか思えない。
キルギアコスが退場(33分)してからずっと9人でやってたのに勝っちゃったんだから。


ええ、もちろん皮肉ってますよ!


Liverpool:
FW:エヌゴグ(63バベル)
MF:マキシ(95シュクルテル) マス ジェラード ルーカス カイト(92アウレリオ)
DF:インスーア アッガー キルギアコス キャラ
GK:レイナ

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