【プレミア第22週】アーセナル×ユナイテッド

ハイバリーに行くことは叶わなくなったので、死ぬまでに一度は、エミレーツでこういうカードを観戦したい。

Arsenal:
FW:ロシツキ アルシャヒン ナスリ
MF:セスク ソング デニウソン
DF:クリシー ギャラス フェルメーレン サニャ
GK:アルムニア

ソルはほんとに戻ってきたんですねえ・・(ベンチ外でしたが)
あと、この前線って僕的には興味深々です。

United:
FW:朴 ルーニー ナニ
MF:キャリック スコールズ フレッチャー
DF:エブラ エバンス ブラウン ラファエル
GK:ファンデルサール

こういう試合でスタメンを勝ち取る朴って一体どれくらい凄いんだろう・・
ユナイテッドの3点目って、彼なんですが、そのときのメンバーの祝福といい、ファーガソンの信頼といい、一流なのはもう間違いないですね。
ええ、そうです。
ヨーロッパでも一流という意味です。


さて試合はといえば、ガナーズのスタメンを観ていただければお分かりのとおり、ちっちゃい子が前線に5人もいまして、すわ、あの頃(注1)の再現が見られるかと期待していたのですが、流石にユナイテッド相手ではそうもいきませんでしたね・・

とはいえ、ロシツキがトラップミスするくらいのギアの上がりっぷり。

それもフィールド全員が、です。

こんなテンポでは間違いなく後半もたないぞ、という、「稀に見られる好ゲーム」の第一条件クリア。



・・と期待したにも関わらず、前半だけで0-3になってしまった理由。



あえてまた「趨勢」という言葉を使わせていただくと。


1点目(33分)のアルムニアのオウンゴールか。
それとも、幾度かあったアルシャヒンの華麗なるシュートが枠を捉えなかったことか。
2点目(37分)のナニ&ルーニーの「超絶カウンター」か。


僕はそのいずれかだと思う。


(アルムニアを除き)アーセナルのディフェンスを責めることはできないと思います。
責めるならば、ラファエルとブラウンの「格下」(失礼)を相手に、彼らをチンチンにしていながらも得点を奪いきれなかったアルシャヒンでしょうか。


それ程にユナイテッドの、つまりプレミアで優勝するようなチームの、真の凄さを見た気がします。


関係ないですが、脳みその中でランキングしたら、リバプールなんてホント、僕が言うのも残念ですが今季は4〜6位が妥当なとこです。
2位も無理ですね。



厳しい言い方かもしれませんが、朴の3点目(53分)はオマケとも言えます。
まあ、順当に言ってMVPはナニでしょうねえ
あの2点目は、正直、アーセナルファンでも、「あのゴールだけに入場料払っても良い」って言うんじゃないかなあ
是非ともyoutubeなどで探して観てください。

それほどの素晴らしさ。


何度か書いてますが、ルーニーという選手の凄さを、世の中の人は本当に分かってるんでしょうか。
ナニの方は、「この試合でたまたまトップフォームだった」としか思えないですけどね・・
だとしてもこの試合のナニは輝いてましたねえ

クリシーが駆けっこで負けてたくらいです。




(注1)セスクとフラミニとフレブ、ロシツキが中盤に並んでいた頃


コメント
コメントする








   

200miles away

categories

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

profile

search this site.

others

mobile

qrcode