【プレミア第22週】リバプール×ボルトン

久しぶりにレッズの試合を観ました。
ちょっと前までは、blogに書かないまでも、週に2〜3試合は必ず観てたものなんですが。

それというのも、このリバプールの凋落っぷりのおかげですよ。


まったく面白くない。


Liverpool:
FW:ンゴグ
MF:リエラ ジェラード マス アクイラーニ カイト
DF:インスーア シュクルテル キルギアコス キャラ
GK:ぺぺ

マスを底に置いた4-5-1(4-1-4-1?)のような形だったと思います。


結局、2-0で勝ったものの、まあ、内容的にELレベルとしか言いようがないです。
奇跡的に「4位スパーズと1pt差」みたいですけども、まあ妥当な順位じゃないでしょうか。

前回、僕が書いた文章がちょうど年明け前の第10週のユナイテッド戦で、そのときには
フタを開けてみれば、まだ首位チェルシーと5pt差。
まだまだわかんねえぞ

などと言ってますが、14ptになってしまった現在、いったいあのすばらしい勝利は何だったのかと思いますね。


リエラは移籍当初はドリブルでつっかけてドキドキさせてくれたのに。
エヌゴグはボール収まらないしゴール決まらないし、てか誰も期待してないし。

そりゃバベルだって「俺はアイツ以下か!?」と思ってもしょうがない。

アクイラーニは、なんとなくロシツキを彷彿とさせるボールの持ち方をするんですが、周りと合ってないのか、よくボールを取られてました。
もうちょっと時間が必要かな・・と思います。

そんで、彼と交代で出てきたのがルーカスだから!

この選手層の薄さ・・
ひどい・・


もう、カイト以外、褒めるところがない・・



一方のボルトン。



アラーダイスサッカーの(つまらない)イメージが強いですが、あのサッカーから少しずつ変わってきてるのが見受けられました。

アーセナルからウィルシャー獲ったと聞いたときには「はぁ!?」と思いましたけど、イチョンヨンなんかのチームでの使われ方を見てると、案外うまくハマんのかも・・とか、ちょっと面白いサッカーが期待できそうです。


Liverpool:
FW:ンゴグ(84バベル)
MF:リエラ(74マキシ) ジェラード マス アクイラーニ(66ルーカス) カイト
DF:インスーア シュクルテル キルギアコス キャラ
GK:ぺぺ

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