【2010W杯GL-E】日本×カメルーン

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さすがにこの試合に関しては結果を書いても良いでしょうか。

1-0で日本の勝利です。
つまり、2010年南アフリカワールドカップで、現在、勝ち点3です。

一言でまとめると、

手段を問わずに目標を達成した日本代表は素晴らしい

ということ。
結果が全てと言いながらもプロセスを気にする方は、(勝利という最高の結果を得た後でも)多いと思います。
実際、書いてる僕もちょっとモヤモヤしてます(笑)。

でもそれが何だっていうんですかね?

クライフが言うような、
「退屈な勝利を得るくらいなら、スペクタクルと共に敗北した方がまし」
を望んでる方っているんですかね。

僕はそうじゃないと思います。
W杯の決勝でスペインに5-4で負けるのと、0-1で勝つのはどっちが良いのか!?という話ですよね。

あるいは、前回のユーロ2008。
グループリーグで快進撃を続けていた(スペクタクルだった)オランダよりも、アルシャヒン一人の方が記憶に残っているという、この悲劇。

それよりも、2004年の(大してスペクタクルじゃなかった)ギリシャ優勝の方がよっぽど記憶に残っているでしょう。


一番忘れてはいけないのは、どんな手段であれ、選手は死力を尽くして戦っていたということ。
どんな酷評をされようと、この部分で、選手たちに感謝以外の言葉が出てきますか?


Japan:
FW:大久保(82矢野) 本田 松井(69岡崎)
MF:遠藤 阿部 ハセ(88イナ)
DF:長友 田中 中澤 駒野
GK:川島(ドヤ顔)


日本の戦術は、徹底した右サイドからの攻め(カメの左サイド)。
つまり、アスエコトの裏。
松井も川島も本田もそこ狙い。

一方の左サイド(カメの右サイド)。
びっくりするくらい、放置・・大久保がいながら・・
じゃあその嘉人くん何やってたかっていうとずっとディフェンスしてたんですね・・
あとは、相手の足にひっかかって時間稼ぎ。
これ僕はあんまり好きじゃないけど、勝利という目的のためなら許容範囲です。
ただ君はすぐイエロー貰うきらいがあるのでそこんとこ注意してください。

で、阿部とハセが二人目のアタック。
遠藤は「一発目に預ける先」というような役割だったのかな・・?
そこからあの本田ゴールが産まれましたね。

あえて使いましょう。


本田△!!
はいはい、持ってる持ってる。

一方のカメは、ソングがいなくてバラバラ。
これは僕も予想してなかった。ここまで酷いとは・・。
ルグエンは「体調が万全ではない」とのことでしたが実際のところはどうなんでしょうか。
これだけ酷いサッカーしていて最後まで出てこないっていうのは・・。
何かあったとしか思えないですね。
彼がいたら日本代表の揺さぶられ具合はこんなものじゃなかったでしょう。

代理でエトーが下がって攻撃を作ってるうちは(2列目あたりでボール貰ってるうちは)大丈夫だと思ってました。
一度、日本代表3人を引き連れて突破してきたときは、彼は人間ではない、と思いました。

選手の走行距離を見てみましょう。


僕の予想(というか提言)では、ハセと今野は14km走ってカメ選手をつぶして回るという役割だったんですが、最長は何とヤット。

これが何を意味するかと言うと、「メンタルが安定している」ということです。
(レベルは関係なく)サッカーの大会に参加したことある方なら分かりますが、練習と同じようには走れないものです。
これ、明らかにメンタルに関係していて、上位3人はそこが素晴らしいことの根拠になります。

次のオランダ戦は、二戦目ということもあるので、ハセ、コマ、阿部は12kmを目指してもらいたいものです。(希望は14kmでフラミニ越え)


最後に、殊勲の一人である、長友くんのお姉さんが美人過ぎる件でお別れしましょう。



【2010W杯GL-C】イングランド×アメリカ

4年前はそろそろ出発準備始めてた頃だったか。

こう、何試合かテレビでW杯を観ていて思うのは、「現地行かなきゃダメだな」ってこと。
音楽しかり、サッカーしかり。

来季はCL行こう。
4年後はブラジルもちょっと考える(水が怖いけど)。


テレビは「所詮、他人事」感を増幅させる、良くない機械です。
皆さん、常に「しょうがなく使う」という感覚でいるのが良いと思います。


England:
FW:ルーニー へスキー!
MF:ミルナー ジェラード ランプス レノン
DF:アシュリー テリー キング グレン
GK:グリーン!

意外な人選には「!」が付いています。

テオとアダムが落選した瞬間、ミルナーは主にウィンガー要員(兼CMF)として残されたというのは直感で気づいてました。

それがこんなあからさまに使われた上に、後半を待たずに交代させられるとは・・
何度も左サイド(アメリカの右)を突かれた上に、それを止めるためにイエローを貰ってしまっては、カペッロとしては変えざるを得ないのか・・


ってか、それはミルナーが悪いんじゃなくてカペッロの采配ミスだろうが!

カペッロはちゃんとミルナーに謝るように。

で、不思議なのはSWPと交代してからその状況が緩和されたこと。
不思議というか、結論としては、「攻撃は最大の防御なり」ということなんでしょうね。

その「最大の防御」ができない日本には、こういう交代策がとれないという悲しい事実を見せつけられました。

■意図的な戦術なのか?

親善試合のメキシコ戦で、彼らに良いようにボール回されていたのは、メキシコが巧いということもあったと思うんですが、アメリカにも結構ボール持たれるという状況。

これは、カペッロが故意にそうさせているのだろうか。
確かにその方が、イングランドの武器を有効に活かせるのだよなあ・・


■その布陣と戦術が招いた失点

グリーンの手痛いミス。
これはもう明らかに彼のミスなんですが、その前にジェラードがデンプシーのマークを外してしまっているという事実もあります。
最初は厳しく行っていたのが、いなされてスペースを空けたのは、ジェラードです。
そこをどれだけの人が見ていたか。

このグリーンの失点を見て思ったのは、バリーかキャリックを置いていれば防げたのではないか、ということ。

もっというと、ジェラードとランパードのCMFでの併用は、彼らの攻撃力を(カペッロが)奪っている気がするのですが。


■そして誰もいなくなった

30人が選ばれた時点でスパーズのメンバーが選ばれていた人数はクラブ最多の6人。
スタメンで初戦に立っていたのはキング一人。
その彼も前半での交代を余儀なくされ、スパーズはピッチから消えた。

こう、付け焼刃でメンバー選考するものではないという、論より証拠では?
さもなければ最初からドーソンとキングでCBを組ませておくべきだったということではないですか。(まあデフォーとクラウチっていう線は流石にないですが)
ドーソンも可哀相に、30名から落とされた挙句、これからバカンスって時にまたベンチ要員として南アに呼ばれる始末。

これもカペッロは彼に謝るべきでしょう。


まあ、そのお陰(?)で無事CBを任されて胸を撫で下ろしているのはリバプールファンと、ジェラードではないでしょうか・・。



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