【FAカップFinal】リバプール×ウェストハム

@カーディフ。
理由は不明だがリバプールがホーム扱い。
なんで今ごろ観ているかというと、先週見逃して、今日まで再放送がなかった!
それってフジテレビどうなん!

Liverpool:
FW:クラウチ(70分ハマン) ジェラード
MF:キューウェル(45分モリ) シソコ シャビアロンゾ(69分クロンカンプ) シセ
DF:リーセ ヒューピア キャラガー フィナン
GK:レイナ

シセとジェラードの関係がこれでいいのかちょっと不明です。逆かな?
ルイスガルシアがサスペンション?
キューウェルは普通にスタメンにいますね。
怪我はもう大丈夫ということですね。良かった。

ああ..
スタメンにベナユンがいる。怖い..
シェリンガムがサブ。


結果を知ってるからまだ安心して見てられますが、前半は微妙にウェストハムが優勢に試合を進めることができていました。
狙うところは両SDF(リーセ、フィナン)の裏。
特にリーセの裏を狙われて、スピード勝負でヒューピアを置いていこうという作戦だったように思います。
で、キャラガーのオウンゴールも、2点目もサイド攻撃からの結果。

ただ、後方からのジェラードのロングフィードをノートラップでゴールに叩き込んだシセは凄かった!
これでリバプールは前半切れずに戦えたのだと思われます。

そしてどうやらこの決勝でもまたキューウェルは足をやってしまったみたいですね。
前半もほとんど消えてましたし。
後半始まってすぐモリと交代。

そして54分にまた出ました。ジェラード。
もう豪快としか言いようがない、あのボレー。
「あのボレー」と言えばリバプールファンには通じるでしょう。
エリクソンも見に来てますが、ジェラードにとってはこんなのが当たり前のシュートなんだってことは当然知ってるんですよね?

これで2-2。

シャビアロンゾのロングレンジは、精度や球質がベッカムのそれに近いものがあります。
優しさがラッピングされてるような。
ただジェラードのそれは精度は同じでも球質が全然違います。
何回も書いてますけど。
なんであんなカミソリみたいな感じがするんだろう..

あれは受ける側にも相当のトラップテクが要求されてるんでしょうね。


64分
コンチェスキーが、左からアーリー気味に入れたボールがそのままゴールに吸い込まれる。
なんたる不運。2-3。
ただ、慌てる様子のないリバプール。
慌ててないのではなくて、足が止まっているという噂もあるな..

67分
自ら交代を要求するシャビアロンゾ。
よいよい。
別にFAカップなんか(失礼)落としてもドイツに元気に来てくれれば俺はそれで良いよ..

後半、ベナユンが特にボールキープにボール散らしによく映ってます。
やっぱりこいつイヤな選手だ..
ウェストハムをキチンと見たことなかったんですが、ベナユン以外にもアシュトンやウェザリントンなんかは印象に残りますね。

84分
40歳を超えてシェリンガム登場。
ジェラードもシセも足がつっているが既に交代枠なし。

そして運命の90分。
ジェラードが、またもや「あのボレー」!!
これはありえない..
さっきのよりも凄い..
あんなの決めれる選手は多分、彼しかいない。


しかし凄い試合だ。


一体何人の選手が足つってるんだ!?
という延長戦。
後半最後にウェストハムが決定的なシーンを迎えるも、疲労のために普通にシュートが打てない。

そして試合中はあまり良くなかったレイナがPK戦で好セーブを連発。
かくしてリバプールが2005-2006シーズンを1冠で終えることが出来たのでした。

【プレミア34週】アーセナル×ウィガン

ハイバリーラストマッチ。
ついでにいうとアルクマールデルホウトもラストだし、スタンフォードブリッジも今季でラストになります。


(左がハイバリー、右が来季からのエミレーツ)

フィールドの芝生に
HIGHBURY
1913-12006
の刻印、ならぬ刻芝。

更には観客全員のTシャツに"I WAS THERE"の文字(無料配布?)。
良いなあ..
そのTシャツ、一生の宝物だよなあ..(羨)

Arsenal:
FW:アンリ
MF:レジェス(78分ベルカンプ) ジウベウト セスク ピレス(73分リュングベリ) フレブ(78分ファンペルシー)
DF:アシュリー キャンベル コロ エブエ
GK:レーマン

これ、ついにリーグ戦でもCL用魔方陣(4-5-1)だなあ..
ベンチにベルカンプ。
彼はパリへの鉄道チケット(CL決勝)も取ったとのこと。

今日も、CL決勝でも、是非出場を切望します!!

一方のウィガンは僕にとっては久しぶりの観戦。
下手したらUEFAカップもありえるって順位にいるところが、昇格組とは思えません。
そんな順位にいるのも決して偶然ではなくて、芸術的なカウンターサッカーを確立した結果です。
アフリカ選手権がなければUEFAカップ確定してたんじゃないかなあ..
その立役者であるアンリカマラとロバーツの両FWはいますが、スタメンであるデゼーウがいません(骨折)。

7分の先制点は、素人のフットサルなんかでもよくあるような、気の緩み。
CKを弾いて気が緩んだところを押し込んだのがピレス。

しかし同じように気が抜けてたアーセナルに対しFKに触って押し込んだシャーナー。1-1。

同じように気が揺るんでだレーマンがFKを決められるも、1分後にピレスからのスルーをアンリがキッチリ決めて2-2。

何なんだこの試合は。


ウィガンDFのミスで易々とアンリに得点を許し、拮抗しつつあった70分にベルカンプがアップを始める。

75分にアンリ、最後のハイバリーでハットトリック。
ピッチにキス。
喜ぶイアンライト。

遂に78分、ベルカンプ登場。
以前にも新旧オランダ代表の同時登場があったような気が。


流石にこの雰囲気ではウィガンもやる気になれず、そのまま4-2で終了。
ついでにトッテナムが引き分けてしまい、4位浮上でCL出場権獲得。


このメンツでよく頑張ったと思います。
是非アンリには残留して欲しいと思います。

【プレミア33節】リバプール×アストンビラ

チェルシー×ユナイテッドの(一応)頂上決戦がどうなったかを、リバプールは知りながら、この試合に臨むのでしょう。
すなわち、「勝てば2位になる可能性があるのだ」ということを。

@アンフィールド。
アンフィールドに行ってジェラードに会う。生のプレーを見る。
そんな素敵なことが日常的にできるリバプールの人って羨ましいなあ。

FW:ピーター(62分ファウラー) モリ
MF:リーセ(73分ウォーノック) ジェラード シャビアロンゾ シセ(64分シソコ)
DF:トラオレ キャラガー ヒューピア クロンカンプ
GK:レイナ

フィナン、キューウェル(怪我)がお休み。

最近の起用のされ方からして、トラオレは来季の主力なのだろう。
「あのトラオレがポカミスばっかりやってたって?信じられないなあ。」
という会話を近い将来、したい。

同じ意味で、アッガーは来年はまだヒューピアの代わりにはなれないのだろうか。


早い段階で先制したリバプールペースで試合が進む。
(シャビアロンソ→モリへのスペイン代表ホットライン)
先ほどの試合(チェルシー×ユナイテッド)のような熱さがそれほどない。

どうもこの試合やってる実況(加藤さん)と解説(粕谷さん)はチェルシー戦の結果を知らないらしい。

「ルーニーとオーウェンが万全で出てくればいいのにねえ」(by粕谷)

・・・。

オーウェンは間に合いそうな気配ですが..
お願い。ルーニーが大したことありませんように。


クロンカンプはちょっとずつフィットしてきてるんじゃないでしょうか。
オランダ代表としては喜ばしいことです。
(僕としても好きなチームばっかり渡り歩いてる彼には活躍してほしい。)

実況加藤さん曰く、ビジャレアルではあのハビ・ベンタにポジション争いをして負けたと。
アドリアーンセAZの誇ったDF陣の一人、クロンカンプが!?
ハビ・ベンタって、あのカモくんですよね?
何てこった..
そんなに馴染めなかったのか..


45分バロシュ→アンヘル

確かにバロシュは消えてましたけど、それはバロシュのせいじゃないと思いますが..


まるでフットサルかのようにアンヘルにポストプレーをされて外→中で同点にされたリバプールですが、その数分後にCKシャビアロンソ→ジェラードのホットラインで簡単に2-1。

そして淡白な試合に衝撃のゴールが。

ジェラードのミドルシュートなんですけどね。
いつものあの感じ、といえば分かってもらえるでしょうか。
リーセが落としたパスを後ろから走りこんでワントラップミドル。
豪快、の一言につきますね。

いやー、この試合見ててよかった。と思えるシーンでした。


こりゃ文句なくジェラード。MVP。


【プレミア33節】チェルシー×ユナイテッド

今日はこれから2試合連続でプレミア。


ユナイテッド久しぶりに見る..
ゾラの隣でアブラモビッチが観戦。
チェルシーがこのホームで「負けなければ」優勝決定という試合。

Chelsea:
FW:ジョーコール(76分クレスポ) ドログバ(85分マニシェ) ロッベン(66分ダフ)
MF:ランパード マケレレ エッシェン
DF:ギャラス カルバリョ テリー パウロフェレイラ
GK:ツェフ

いわゆるベスト布陣。

United:
FW:ルーニー(81分エブラ) サハ
MF:ロナウド(64分ニステル) ギグス オシェイ 朴
DF:ビディッチ シルベストル リオ ガリー
GK:ファンデルサール

スミスに不幸な怪我があってからは、中盤は多分この二枚でやってんだと思いますが、これで調子上げてきたこのチーム。
これはこれで凄いと思います。
オシェイは顔が精悍になりましたね。
もう「算数できない顔」ではなくなってます。

4分のインターセプトからの得点は、ギャラス。
CK蹴ったのは、ランパード。
インターセプトして攻撃に結びつけたのは、ランパード。
ボール奪われたのは、Cロナウド..

まあ、かなり激しいタックルだったので、彼に罪を着せるのは可哀相です。
このタックルからの得点で、お互いのタックルに敵意が帯びてしまいました。

しかし前半の名場面は、チェルシーの得点シーンではなく、ルーニーの突破だったと言えましょう。
ハーフウェイライン付近から、サハとワンツー気味で抜け出した彼が緩急で二人ほど抜き、ツェフと1対1になったシーン。
シュートは外れましたがこのシーンは圧巻でした。

あー..
朴がそのルーニーから当たり前のようにパス貰ってるよー
マケレレにイエロー出させてるよー
しびれる..カッコよすぎる..

布陣上4-3-3の右ですが、ロッベンが2列目に引いてゲーム作ってる感じがします。


60分
また凄いものを見た..
ゴールに背を向けてボールを受け、3人に囲まれながら抜け出したジョーコール。10番。
そのままGKと1対1になり、ゴール。
凄すぎる..

ニステルが入る前に2-0になってしましました。
これはユナイテッド意気消沈か..
意気消沈というか、イライラが募ったルーニーがドログバへの後方タックルでイエロー。


加入当初は、朴とロナウドのどちらを途中交替させるかで、確実に交替させられていた朴。
今やロナウドを途中交替させる信頼を得た朴。

かっこいい..(再)


そして衝撃の72分

自陣ペナルティエリアでボールカットしたカルバリョがそのまま駆け上がり、カウンター参加し、最後にゴールを決めてしまった。
3-0。

リバプールはFAカップでリベンジしましたが、ユナイテッドはこのままでは来季に引きずってしまいそうな負け方。

そしてそれ以上に問題なのは、ウェインルーニー。
彼の81分の負傷が、なんでもない軽症であることを心から祈ってます。
スタンフォードブリッジとはいえ、イングランドファンも兼ねている彼らは心から優勝を祝える気になれないでしょう。


ただそれでも選手である彼らに正当な評価を。
チェルシー優勝おめでとう!

Congraturations, Chelsea!

【プレミア32節】アーセナル×トッテナム

寝ていて15分ほど見逃してしまいました..

前半はアンリとセスク、フレブをベンチに置くターンオーバー制。(一応エブエもベンチ)
ターンオーバーったって、DF陣はずっとターンオーバーのままなんだが..
しかしフラミニはもはや、日本代表の誰よりも左SDFが上手いと思われます。

当て字が難しいですが、「不羅身仁」で帰化を勧めましょうか。
デクレルでもいいけど..

60分台
ファンペルシーとディアビーに代わり、アンリとセスクが登場。
まさにこれからイケイケになりそうになったところで、逆にキーンに先制される。

このトッテナムの先制点はちょっと物議を醸す内容でした。
アーセナルの選手が二人倒れていたにも関わらずリスタートして、ダービッツが中に入れたグラウンダーをキーンが流し込んだのです。

最近優等生だったレーマンもこれには過去に逆戻り。
ダービッツに喧嘩売ってました。

ついでにベンゲルもトッテナムベンチに行って10cmの距離でヨルとやり合ってました。


80分台
アデバヨルが競り勝ってドリブル。チラッと中を見て走りこんだアンリにパス。
この時のアンリが凄かった。
左後方から来たパスのトラップとシュートがほぼ同時でした(右足)。

1-1になり、更にダービッツが二枚目で退場するも、流石に時間が足りず。

これで4位との差は依然として4pt。
CL出場枠に残れなかった場合のアンリの去就が気になります。


リーグで4位以内よりも、もはやCL優勝の方が確率高いのでは!?

【プレミア31節】チェルシー×エバートン

会社から帰ってきたら、ちょうど生中継(22:55〜)されてました。
あんまり見る気なかったんですが、クレスポとドログバが同時スタメンっぽいのを見て、(見る方に)予定変更です。
どうせならトッテナム×ユナイテッド観たかった..(20:40〜はムリ)

最初の10分くらいは見過ごしてます。
なのでスタメン把握から..

FW:クレスポ(75分ライトフィリップス) ドログバ ロッベン(63分ジョーコール)
MF:ランパード マケレレ エッシェン
DF:デルオルノ テリー ギャラス ジェレミ
GK:ツェフ(45分クディチーニ)

カルバーリョ、ジョーコール、ダフ、グジョンセンあたりがお休みかな?
ロッベンがトップがどうかがちょっと微妙です。
1.5列目っぽい感じで、右とか左といった縛られ方はしてない模様。
久しぶりにチェルシー見ますけど、この3ボランチはいつ見ても壮観だな..

アウェイのエバートンユニはPSVのアウェイユニとそっくりだ。

たった今、27分にランパードのゴール。1-0。
センターラインまで追っかけて戻ったドログバの、ものすごい献身的なディフェンスでタックルカットしたボールを、ドログバ→ランパードで渡し、中央からそのままミドルシュート。

あの距離からゴロで隅に狙えるっていうのがワールドクラスですね..

あのー、ちょっと前に同じような位置から、しかもゴロで、シュート外してるんですよね。フランクが。
あれがまさに伏線だったですね。
「次ははずさねえ」という顔してましたもん。

いやー、ドログバのディフェンスといい、ランパードのミドルといい、いいもん見たなー。
(ハーフタイムにハイライトでスローVTR流れましたが、ちゃんとロッベンが外に開いてDF引っ張ってるんですよねー)

この先制点までは、五分だったんですけどね。
マケレレが1.5列目あたりでカットできないケースは、2列目と3列目の間までは攻め込めてました。エバートンも。


39分のランパードのシュートも審判に当たらなければ枠に飛んでたんじゃないだろうか。
感想としては、ロッベンがいなければ質実剛健を絵に描いたような前半のチェルシーでした。
バラックも来るみたいだし、デコも来てたらえらいことになってたんでしょうね。
なんせマニシェがサブだもんなあ..


後半


前半にギャラスに足を踏まれたツェフが交代。
46分にドログバへのアフターでカーズリーに赤。

61分
ランパードのCKに対して走りこんできたドログバがドンピシャのヘディング。2-0。
これ、エバートンはマークのつき方素人、並じゃないですかね..
これで勝負ありでしょうね。

1分後の「3点目」もオフサイドじゃなかったです。

エバートン。11位。
降格もせず、ヨーロッパもない。
何のモチベーションもないですしね。

69分
いつもだったら光ってるビーティとキルバーンが交代(ケイヒルも消えてる)。
そしていつも通りダンカンファーガソンご入場。

72分
バックパスでPKより近い距離からFK。
うわー、ゴールマウスに9人並んでるよ..
直接は入らなかったものの、クリア後のボールをエッシェンがドリブル
してゴール。3-0。
駄目押し。

今季のエバートンは「準備もせずにCLに出るとどうなるか」という典型的なサンプルになってんでしょうねえ。
可哀相に..

ちょっと前、レアルソシエダは二部に落っこちてましたから、それに比べれば頑張った方なのかな?


感想としては、ジョーコールがいなければ質実剛健を絵に描いたような後半のチェルシーでした。

【プレミア31節】アーセナル×WBA

オレンジに埋まるスタンド。
それは即ち、ベルカンプに対する感謝のスタンド。

FW:アンリ ロビン
MF:レジェス ジウベウト ディアビー フレブ
DF:フラミニ センデロストゥレ エブエ
GK:レーマン

セスクは怪我。アデバヨルはベンチ(CL用の温存?)
WBAは一応稲本がベンチにいる。

昨日のミランが試合を「流してた」ことを考えると、今日のアーセナルも三日後のビジャレアル戦に心が行ってるかもしれない。
ただ、アーセナルは来季CLに出られるかどうかの瀬戸際なので、同じメンタリティとは違う気もする。
CL圏内の4位トテナムとは4pt差の5位。

で。
前半40分くらいに、フレブがアンリとワンツーして豪快に決めたとこあたりまでは覚えてるんですが、ハーフタイム以降記憶にありません..

そろそろリーグ戦でもCL仕様の4-5-1で戦えばいいのになあ、などとボンヤリと思いながら見ていたのですが


気づいたらコタツで寝てました..

その後、3-1と完勝した模様..アルコールに負けた自分に無念..
結果、トッテナムも勝利しており、依然として4pt差の5位。

来季CLはちょっと厳しいかなあ..
アーセナルがUEFAカップ出てるってのもちょっと変な感じですね。

【プレミア28節】ポーツマス×アーセナル

現地悪天候のため延期

【プレミア28節】リバプール×エバートン

@アンフィールド

マージーサイドダービー。
マージーサイドってのが州名だったことを調べて今、知りました。

Liverpool:
FW:ピーター(89分モリ) ルイスガルシア
MF:キューウェル(86分ウォーノック) シソコ シャビアロンゾ ジェラード(18分退場)
DF:リーセ キャラガー ヒューピア フィナン
GK:レイナ

ケイヒルに出たイエローをきっかけに、大荒れ。

シャビアロンソのキルバーンへのタックルがファウルになったことにカチンときたジェラードが他所にボールを蹴っちゃってイエロー。
3分も経たないうちにキルバーンに危険なタックルをしてイエロー。
で、18分、ジェラード退場..
ジェラードのいないリバプール、大丈夫なのか..

更にキルバーンに足の裏を見せたシャビアロンソにイエロー..

キルバーンが左で結構軽快にドリブルするのにフィナンとジェラードが手を焼いていた矢先のことでした。

FK時の、壁のポジション取りでスタブスとキューウェルにイエロー。

この荒れタイム以降、主に右サイド(リーセの裏)から何度もセンタリングを上げられるリバプール。
ただ、それほど危ないシーンにならないのは、CDF二人が効いているからか。
こういう攻めに対しては、ヒューピアは非常に有効。

前半ロスタイムに、シャビアロンソのCKをフィルネビルがオウンゴール。
後半開始早々に目の覚めるようなルイスガルシアのループ!2-0!

一人少ないのにポゼッションが7割を超えるリバプール。
だが、60分にCKからケイヒルのヘディングで1点を返される。

更に攻勢に出たいエバートンは同時に二人交代を行う。
うおっ

ファンデルメイデだ..
どうやら怪我から復帰した模様ですが、あまりにインテルのイメージが強すぎて何か変な感じ..
しかし72分。入って5分も経たないうちに一発レッド..
うちのシャビアロンゾに肘打ち。
何してくれとるんだこのバカチンめ..

これで10対10。

その後すぐ、ダンカンファーガソンがシャビアロンゾの背中にタックルしてイエロー。
まじ何してくれとるんだうちの宝に..

試合を決めたのは、ハリーキューウェル。
ペナルティエリア外側正面から目の覚めるようなミドルシュート。3-1。
ジェラードいなくて大丈夫か?なんて心配した自分が恥ずかしい!

しかし今日のシャビアロンゾのFKは全てが素晴らしかった!
ジェラードのお株を奪うかのようなカミソリFKで、恐らく本人の狙った所にドンピシャで行ってたと思います。
ボランチとしての動きの質も量ともに素晴らしかった!
7.5点。


それにしても、ものすごい数のイエローカードが出た試合でした。


【FAカップ6回戦】バーミンガム×リバプール

現実の仕事では良いこと何にもないですけど、サッカーの世界では良いことと悪いことが大体、五分五分で起こりますね。

結果を知ってから観ますので、何というか、安心して観ることが出来ます。

Liverpool:
FW:ピーター(60分モリ) ジェラード(70分シセ)
MF:リーセ シャビアロンゾ シソコ! ルイスガルシア
DF:トラオレ(20分キューウェル) ヒューピア キャラガー フィナン
GK:レイナ

いやー、シソコが目の怪我から復帰です!
マジで安心しました。
ダービッツみたいなメガネかけてますけどね。
あとはゼンデンか..

ファウラーはマンチェスターシティ時代のカップ戦縛りで出場不可。

4-4-1-1で、表記上、ジェラードがトップ下のFW登録になってますが、試合を通して常にポジションチェンジを繰り返しています。
特に多いのはルイスガルシアとのチェンジ。
次いでキューウェル。

結局7点も入ってしまいました。
圧巻は4点目。

フィナンからのスルーパスをキューウェルがスルー。
左から走りこんだジェラードが中にグラウンダー。
モリエンテス、ごっつあんゴール。

これは同じリーグにいるチーム同士の試合じゃない..

バーミンガムはメルヒオットとペナント(アーセナルからのローン)でボールが収まりはするんですが、如何せん二人とも左サイドの選手。
そこから何も始まらないわけです。
可哀相に主力選手(ヘスキー、バット、ヤロシク)が怪我で不在。
僕からしてみれば、セルティックからサットンなんか獲ってる時点でスカウティング失敗は間違いないですね。
後半フォルッセルが孤軍奮闘してましたが、そこまで。


そして次戦はドローでチェルシーに決定いたしました。
借りは返す..


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