【サカつくユーロ第05節】二兎を追う者

2013-2014シーズン恐怖のエピソードと教訓をご紹介します。


UEFAカップは決勝で延長PKの末、敗退。
リーグ戦は年明けの後半戦割りと追い上げるもライバルチームの後塵を排し、3位。
カップ戦は、コンピュータが勝たせてくれるので、優勝。


後半ロスタイムに点を決められて引き分けたり負けたりする試合の、何と多かったことか..
やはりこれは何かが足らないのだろうということで、更に人材を探すことに。

プジョル(17歳/ハンブルガー所属でUEFAカップで対戦して発見)
ライカールト(19歳/トゥウェンテ所属でリーグ戦で発見)


の二人は何度アタックしてもダメ。
最終的には移籍金を2000万ユーロまで上げたんですが..

触手を更に未対戦のチームまで伸ばすことに。

ルイコスタ(17歳/ヴィオラ)発見!
コクー(17歳)!発見


同時にオファーを出すと、まずルイコスタは再オファーできることになり、2100万ユーロで再オファー。
コクーは何と、いきなり2000万ユーロで獲得決定!

嗚呼
マズい..

これでルイコスタまで獲得できてしまったら資金が700万ユーロにまで減ってしまう..
現在、一ヶ月の支出が大体300万ユーロなので非常にマズい金額。
まるで現実世界の俺の貯蓄のようだ。
そして案の定、ヴィオラはルイコスタの放出を決定してしまう。

契約の席に座っている、若きルイコスタを見ながら1時間ほど獲得を迷う。
そして数年後のうちの布陣を想う。

FW:ルイコスタ ルーニー メッシ
MF:マニシェ ガラセク コクー
DF:クリシー キーオン ファニート ライツィハー


うーむ
アリだな。アリ。
ということで獲得決定。

(そういえばルーニー27歳の獲得はblog上で未報告でした)

その後6月が終わり、300万ユーロが支出として差っぴかれた後、スポンサーとの契約違反が発覚!
契約は「選手を解雇しないこと」でした。
「自主退団」は「解雇」ではないと思っていたので、退団を許したのですが、どうやら解雇とみなされる模様です(皆さん要注意)。

そして1200万ユーロの違反金!
赤字!
すげー赤字!


・・ゲームオーバーを覚悟しました。


しかし、ゲームは淡々と進み、7月のスポンサー契約へ。

???


どうやらスポンサーとの契約が終わって、8月のシーズンイン時に赤字でなければそれでOKみたいです。
これでルイコスタともコクーともお別れしなくて良さそうです..



<教訓>
うちのオカンのセリフ「あんたちゃんと貯金しときや。」は現実世界でもゲームの世界でも、常に正しい。

【サカつくユーロ第04節】転生ブーム

ご無沙汰しておりました。
前回の日記では2009-2010シーズンの話でしたが、現在は既に2013-2014シーズンに突入しております。

何故なら..

いっこうに強くなってない!
2010-2011シーズンにリーグ戦準優勝まで行ったものの、それ以降、リーグベスト5圏内を行ったり来たり、UEFAカップは決勝トーナメント一回戦で敗退したり、CLでリーグ敗退したりして今に至っております。
その理由は大体わかっていて、

・うちのエース、メッシが単なる持ち過ぎ君に育ってしまった
・後半ロスタイムに必ず同点にされる(コンピュータのさじ加減一つ)
・移籍金ゼロ選手獲得作戦をコンピュータに気付かれた(いい選手が出ない)
・カップ戦なら上位陣に勝たしてもらえる(コンピュータのさじ加減一つ)

等だと思われます。
そしてどれも解決策が分からない..

それでもって主力が軒並み30歳を超えて衰え出す始末..
しかし、勝てなくなった一番の問題は転生ブームが始まったこと。
ライカールト、ファンバステン、クーマン、クライフ..
(マイチームはオランダリーグです)

しょうがないので、現アーセナルのように若手の青田刈りを始めました。
移籍金が痛い。

ガラセク18歳
ライツィハー18歳
マニシェ22歳
キーオン21歳
ビーティ18歳
クリシー19歳
ファニート18歳

目指せリーグ優勝..

【サカつくユーロ第03節】君繋ファイブエム

■2009-2010シーズン(4年目)

サカつくをやるのは、これが初めてではありません。
サカつく3とか、サカつく2004とかもやってました。

その当時は、WEBで情報を探して、効率のいい進め方をしていました。
でも今回は、何も調べず、自分の力と運だけでやってます。

すると。
上手くいかないとメチャクチャ腹立ちますが、やっぱり上手くいったときの嬉しさは他力の時の非ではないです。
これって実際の人生じゃねえかよって感じですが。

ただ、実際の人生って、リセットできないけど、実は情報っていくらでも落ちてるんですよね。


で、今シーズンの引き分けの多さっていったらない。
先制しても、絶対、絶対です。追いつかれます。
2-1にしても、絶対、2-2にされてしまいます。
それはもう、ゲームに組み込まれてるんじゃないかというくらい。
34戦して、17引き分けですから。
更にUEFAカップ(注1)の予選リーグも5試合中、4分け1敗。

この苛立たしさはタダゴトではないです。
よっぽどディフェンスが弱いんでしょうか?

しかし、年明けあたりから徐々に勝ちが増えだし、ちょっとずつ順位が上がり始める。
今シーズンのクライマックスは、対フェイエに4-0で勝利した試合と、引き分けだったが、中盤で五分の戦いをしたAZ戦でした。
この2試合を見たとき、なかなか力をつけてきたと実感しました。
メッシとディアラにもやっと連携線が付きました。
ただ、まだ3強(PSV/アヤックス/ユトレヒト)との対戦は正直怖いです..

最終結果
リーグ戦:4位(12億8000万円)
カップ戦:ベスト8(8000万円)
UEFAカップ:予選リーグ敗退

来年の目標:
リーグベスト3&UEFAカップ決勝トーナメント進出

来季入団予定選手
マッテオセラート(20才GK、ミランから完全移籍)
ハイティンハ!(26才CDF、アヤックスから完全移籍)
フィンケン(19才FW、ブルージュから完全移籍)


(注1)
前季、オランダリーグ7位だったので、ワールドクラブカップ(インタートトカップ相当)に出場するものと思っていたが、何故かヨーロピアンカップ(UEFAカップ相当)に出場できている。不思議だ。

【サカつくユーロ第02節】普通、メッシは来ない

■2007-2008シーズン(2年目)
結局、最終節で初の2連勝をして、かろうじて9位で終了。
+64000万
ワールドクラブカップというのに任意参加して優勝。
+30000万

あんまりいいことないシーズンでしたが、夏の移籍期間でちょっと良い事が。
なんと移籍金ゼロで、あのディアラを獲得。
初のワールドクラスプレーヤーが加入。
年俸12500万
もうちょっとでラゾビッチとフートも獲得できそうでしたが失敗..
超悔やまれる..

この年は、以下の二点を学習した。

・スキルフルだが孤立してる選手より、連携の方が大事
・移籍金が発生しない奴らが狙い目


■2008-2009シーズン(3年目)
2008年7月。
1部リーグに上がって2年目の中位チームが、なんとリオネル・メッシ21歳の獲得に成功。
移籍金17億円、年俸12000万円。

あー、感無量..

これで前途洋々と思ったのも束の間、リーグ戦で全く勝てなくなる..
13位くらいまで落ち込んで、ようやくあることに気付く。

「個人能力の高さより、連携が優先される」

連携の線のないスキルフルな選手よりも、黄色やオレンジの連携線で結ばれる格落ち選手の方が、チームとして遥かに機能します。
これに気付き、メッシとディアラをサブとして使い始めてからは徐々に順位を上げ、遂にベスト10へ食い込む。

最終順位:7位(インタートトカップ出場権獲得)
最終戦はNECとの7位対決でインタートトの出場枠をかけての戦いであったが、ようやっとチームに馴染んできたメッシが爆発し、2ゴール1アシストの3-0で完勝。

リーグカップ:優勝(4億円)
決勝はフェイエと延長まで戦い、これまたメッシの決勝ゴールで優勝するも、賞金の低さに愕然とする。

アジアオセアニアカップ:優勝(3億円)
決勝はアルヒラル。
フィジカルが強く、球際ではかなり負けてしまうも、1点を守りきり、優勝。


昇格2年目としてはかなり良い感じでシーズンを終了。
来季は新選手も獲得し、UEFAカップ圏内を狙います!

入団予定選手
モンソロー(27歳、リヨンから完全移籍)
クレマン(24歳、リヨンから完全移籍)
ミニャンブレス(27歳、レアルマドリーから完全移籍)

【サカつくユーロ第01節】図南の翼

ついに出ました。
サカつくユーロ。
興味のない人にとっては、まったく面白くないネタ!
ある意味、自己満足の世界です。

オランダ2部リーグをACアルクマール(AZ好き過ぎ)でスタート。
ライバルチーム名がASアルクマールになり、元祖AZアルクマールを含め、非常にややこしいチーム名が3チームとなってしまう。

秘書がブサイクなため2度ほどリセット。
結局日本人秘書に落ち着く。
(秘書のセレクトのみリセット可の自分レギュレーション。)

■2006-2007シーズン
未所属のメンバーを5人くらい引っ張ってきたら割とすんなり2部リーグ優勝し、プレーオフに加わることなく昇格。
+8億円。
カップ戦もアヤックスとフィテッセを倒しベスト8まで残る。
+8000万円。

何だか今までのサカつくよりお金に苦労しない。


■2007-2008シーズン
優勝賞金で思い切ってスタジアム拡張。−15億円。
プレシーズンにアフリカカップ(誰でも任意参加可能)とやらに参加し、これまた優勝。(+3億円)

いきなりフェイエ、AZと対戦するもどちらとも引き分け、更に幸先のいい1部リーグだった。
しかしPSVには結果的には0-1での敗戦。
内容的には完膚なきまでに叩きのめされた。
この当たりから、リーグ上位陣が恐ろしく思えてくる。
3強どころか、AZ、ユトレヒト、ヘーレンフェーン、フィテッセあたりも十分恐ろしい。

これを機に徐々に負け出し、現在10位近辺をうろつく。
そしてやる気も徐々になくなり、これを書いている始末..

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