【SPL第4節】セルティック×ハーツ

一昨季や昨季なら、是が非でも観たかったカードではあります。
が。
サッカー以外のところで自滅していったハーツ。
アホです。
更には、そこにつけこんで弱体化させた(プレスリーとハートリーをゲットした)セルティック。
しかもセルティックのホーム。
普通に考えれば、もうハーツに勝ち目はないです・・

Celtic:
FW:マクドナルド(86ジュラフスキ) フェネ(68キレン)
MF:マクギーディ(68ライオダン) ドナーティ ブラウン 中村
DF:ネイラー マクマナス コルドウェル ウィルソン
GK:ボルツ

8分
マクドナルドの折り返しは中央のフェネを狙っていたんですが、それを超えてしまい、右の中村へ。
中村、そのまま左でボレー。
DFにあたってそのままゴール。
これ、オウンゴールになるのかな・・中村のゴールで良いと思います。
1-0。


なんだろう、日本で言うと「吉野家くん」みたいな名前ってことになるんでしょうかね・・
ハートリーがサブっていうのが解せない・・
調子でも悪いんでしょうか。

21分
ドナーティ初ゴール。
右でもらってそのまま自分で持って行きました。
エリア付近で2〜3人抜いたか?
いいドリブルでした。そしてDFに当たられながらファーへゴロ。
一流の証。
2-0。

このあと、何でもない中村のサイドチェンジのパスがあったのですが。
もちろん何気ないパスだったので実況も取り上げませんでしたが。
あれ、ナナ(名波)が観てたら何て言ったでしょう。
もらったマクギーディがランニングスピードを落とすこともなく、歩幅を合わせることもなく、普通に走ってるだけでふっと足元に落ちるパス。


かっこええ〜


この試合の中村はキレてるとみた。
FK&CKもかなりきわどいところに飛んでます。
マクギーディの調子が悪いのか、セルティックの攻撃は大体、右からで、何度もチャンスを作ってます。
それが大体シュートまで打たれているという、ハーツのお粗末ぶり。

とはいえ、ハーツも中盤をドリブルで攻めあがってミドルシュートが打てる程度には反撃してます。たまに。
まあ、セルティックのディフェンスも相変わらずのお粗末っぷりです。
(だから未だにユナイテッドに1点差とかで済んでた理由が分からない・・)

後半は一気に3人を交代してきたハーツですが、もはや展開としては格下に対する試合、という感じです。
ただ、セルティックのディフェンスがしょぼいので、左サイドに入ったドライバー(←選手名)に危ない場面を作られることもしばしば。

60分
押され気味だったセルティック
三つの細い細い点を繋いだようなゴール。
センタリング→落とし→ブラウンのボレー。移籍初ゴール。3-0。

61分
二人で止めに行ったディフェンダーを股抜きで抜き去る。
そしてエリア内で倒されてPK獲得。
いやーやはりキレてます。中村。
でも蹴ったのはフェネ・・4-0。

79分
センターサークルでボールを奪ったブラウンがゴールへ疾走。
エリア付近でDFと競ってこぼれたボールが併走していた中村へ。
GKを見て左アウトサイドで流し込む中村。
5-0。


・・・。


MVPもへったくれもないです。
こんな試合。
いくら何でもひどすぎる。
つうかあの頃のハーツが恋しいです。

【SPL第1節】セルティック×キルマーノック

観客席は冬の出で立ち。
スコットランドの開幕戦はそんな寒さの中、始まりました。

Celtic:
FW:ジュラフスキ(63キレン) フェネ
MF:マクギーディ ドナーティ(63中村) ハートリー ブラウン
DF:ネイラー マクマナス(CAP) ケネディ ウィルソン
GK:ブラウン

ボルツは怪我のため、代役ブラウン。
プレスリーは出場停止のため、代役ケネディ。

中村はスコットランドに「戻って」間もないということでベンチスタート。
とはいえ、今季のスコットランドは彼を中心に(ストラカンは彼と心中するつもりで)チームを作っているということです。
真偽不明ですが、実績、信頼ともにサポーターも文句ないでしょう。

一昨年はペトロフが担っていたこの立場。
それを考えれば本当に凄いことです。

あとはプレスリーが入ったことでコルドウェルが控えに回ったんでしたっけ。(バルデは何処へ・・)
それはマクマナスがキャプテンになったことでもはっきりしてます。
そしてレノンの後釜にハートリー。
いやはや、上手くハーツを弱体化させたとしか思えませんね・・


中村の代役、ブラウンも悪くないと思いました。
当然、動きは中村とは決定的に違いますが、オフェンス/ディフェンスに絡めてた気がします。

そのせいか分かりませんが、中村と交替したのはドナーティ。
「代わるのは俺じゃなくて右のブラウンだろ!?」って顔してました。
中央は俺とハートリーだろ、と思ってるはずです。
中村はドナーティとはイタリア語で喋れますね。


さて、中村が入る前はフェネに当てることが多かったのに比べて、より中盤で回そうという雰囲気になってます。
やはりパス回しに違いが出ますね。
同時に前線にキレンも入ったので、一概に中村だけによる変化とも言い切れませんが、攻撃時には完全にボールが中村を経由します。

これは凄いなあ・・

セルティックパークということもあってか、FKのチャンスをくれる審判。
1発目は直接狙うも枠外。
2発目は直接と見せかけて味方に合わせるも味方が決めきれず。

ロスタイムに怒涛の攻撃を仕掛けますが、結局、シュートがGKの正面ばかりに飛んでしまい、なんと16試合ぶりに引き分けをプレゼントしたそうです。
それまでは、対キルマーノック戦は勝ちばかりだったそうです・・。


今季の中村には、単なる主力ではなく、困った時に何とかしてくれる、いわゆるスーパースター的要素が求められることになるのでしょう・・


それってつまり

えーっと

書いちゃっていいのかな?

「超」がつく選手たちに求められるアレですよ!

ジズーとか、デルピエロとか!

うわーすげー

書いちゃった

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