【エールディビジ第34節】エクセルシオール×AZ

おかしい。
GAORAが映らない。

※ ブンデスリーガ、フランスリーグ、オランダリーグ、リーガ・エスパニョーラのご視聴を希望される方は別途ご契約が必要となります。


「欧州サッカーセット」を契約しているのに、なぜオランダリーグが観れないのか?

それは毎年毎年、コロコロと契約セットを変えるスカパーに、周りの放送局が対応できていないからです。
ということで、大急ぎでGAORAと契約・・
ていうかおかしいだろ!!

今日のうちに観れるようになるかどうかは微妙というお達し・・。
しかし無事夕方には観戦可能となりました。
とりあえず良かった・・

-----

エクセルシオールは引いて守って右に張っているスローリーへのロングボール一発。

ティメルを放出したことの報いが今、この優勝を決める最終節になって来ております。
このスローリーを倒してしまいワーテルマン一発退場。
そして登場したGKが、あのシノウフ
PKを決められるものの、チョマーがFKを決め返し、1-1。

しかし大問題だ・・

AZ:
FW:ショタ デンベレ
MF:マルテンス チョマー デゼーウ(クーフェルマンス) イェネル
DF:デクレル ドンク ヤリエンス ステインソン(シノウフ)
GK:ワーテルマン


さて、後半ですが・・


後半はヴィレム供潺▲筌奪スをお送りします。
ってどういうことですか・・

GAORA・・
やることが中途半端すぎる・・
褒めたのは撤回します。最低の放送の仕方です。


(という訳で90分観戦できておりません。あしからずご了承ください)


中盤にガブリとダービッツがいるなんて、アヤックス卑怯すぎます。
スネイデルのミドルをはじくGK。フンテラール押し込んで0-2。

・・とアヤックス戦を観ていると、たまに他試合の途中経過が入ってきます。

エクセルシオール 2-1 AZ
エクセルシオール 2-2 AZ(クーフェルマンス)
PSV 4-1 フィテッセ


エクセルシオール、一人退場で10人対10人!

あっ
AZ戦に切り替わった・・
どっちかにしろよ(怒)!!

PSV 5-1 フィテッセ(コクー)

そして・・
攻めつづけていたAZだが、FKから得点を決められるAZ・・3-2。

結局、得失点差でPSVが優勝。また救ったのはコクー。
アヤックスが2位。

26年ぶりのAZ優勝ならず。3位。
プレーオフからCL枠を狙いましょう!

【エールディビジ第29節】PSV×アヤックス

雨の首位決戦です。
オランダリーグでは「1位のみ」がプレーオフなしでCL枠を確保できる唯一の順位。
これに手が届くなら何としてでもひっくり返したい。
2位3位のアヤックスとAZはきっとそう思っています。
まあ、4位トゥウェンテまではまだその可能性はあるんじゃないでしょうか・・


話は脱線しますが、またもやヘーレンフェーンから得点王誕生の予感。
フンテラールはアヤックスに移籍後に得点王になったわけなんですが、まあ、あれはあのままヘーレンフェーンにいたって得点王だったでしょ。
そしてまたもや逸材が。
ブラジル人ですけどね・・

最近、新しいIT技術にAjax(エイジャックス)というのがあって、非常に困っています。
どう見てもアヤックスですから!
ややこしい名前つけないでください!


脱線が脱線を呼びました・・

PSV:
FW:ファルファン コクー? アフェライ(73分ヴァイリネン)
MF:ソンシャン(58分タルデッリ) クリナ シモンズ メンデス
DF:サルシド ダコスタ(45分クライファート) アウシデス
GK:ゴメス

CLはアーセナルを退けて8強に残り、更にリーグで1位をひた走るPSV。
やはり、負傷メンバーが多発するという弊害が頻発しています。
ライツィハー、クロンカンプ、アレックスという主力DFが3人もいません。
ゆえにやむなく3バック?
ていうか前線と中盤どうなってる!?

Ajax:
FW:バベル(82分ペレス) フンテラール
MF:ダービッツ スネイデル(70分デムル) ハイティンハ ガブリ(85分マドゥロ)
DF:エマニュエルソン グリゲラ スタム オガラル
GK:ステケレンベルク

それに比べてヨーロッパはなーんにもないアヤックス。
元気です。

まあ、その差が明らかに出てしまった試合なんじゃないでしょうか?
前半、0-2ですからね。

とはいえ、実力差がそのまま点差に出たのかというと、そうでもなく、PSVのシュートはことごとくステケレンブルクに弾かれてしまっていました。
一方のアヤックスの2点はフンテラールのCKからのヘディング、スネイデルのミドルともに、GKの届かない場所に飛んでます。

これって運なんでしょうか?
それとも実力?

僕はコンディションも含めて実力だと、そう思いたいですね。

そしてフンテラール。
彼は、ニアへの飛び出しっていうのが一つの持ち味なんでしょうね。
マンツーでついているサルシドが置いていかれてます。
(その後、CKのたびに必死になってついていってるサルシドが微笑ましかったですが)
後半に決めたゴールも、デムルからのグラウンダーをニアへ走りこんでます。


雨が雹に変わってます。


後半からクライファート投入。
ヒディングだったらクライファートはないなあ〜
何故クライファート!?
しかし彼が1点返して1-2。
それから数分の間、PSVが勢いを盛り返しますが、それもデムルが入るまで。

その後、PSVが奪われた得点、なんと3点。
その全てがデムルの仕掛けから。
その意味では彼にMVPの価値があったと思います。
が、どっちかというと、あの場面でデムルを投入したテンカーテがすげえんじゃねえか?という気もする・・


全体を通して、あまり良くない意味で激しい試合でした。
いずれにせよ、コンディションの差が、これだけの得点差を生んだ試合だったのではないでしょうか。

あー、でも、PSVの布陣も結局なんだかよく分からなかったなあ・・

【エールディビジ第26節】AZ×アヤックス

CLでアーセナルに先制し、イングランドに追い払ったPSV。
更に、先に行われた第26節のフローニンヘン戦できっちりホームで勝利を収めたPSV。

これで2位アヤックスとの差は暫定で8pt。
3位のAZ&トゥウェンテとの差は暫定で9pt。


これが何を意味するのか。


すなわち、このまま事が進めば、PSVの優勝とCL枠が確定します。
それはよいです。実力ですから。

が、もう一つのCL枠(CL枠用のプレーオフ)には、アヤックス、AZ、トゥウェンテだけではなく、18ptも話されている5位フェイエすら滑り込んでくるということです!


腹立たしいこのレギュレーション!
頑張って2位になる意味がない!

そんな去年の憤りはこちらこちらで見れます。
まあ、この時のUEFA杯枠により、今、フェネルバフチェを下し、優勝へ一歩一歩近づいております。AZは。

まあ、そういう2位争いです。
このAZ×アヤックス戦は・・。


メンバー見た瞬間、ひとまず安心しました。

AZ:
FW:ショタ クーフェルマンス
MF:ブカリ(マルテンス) デゼーウ デンベレ イェネル(73分レンス)
DF:デクレル ドンク ヤリエンス(54分フォルメル) ステインソン
GK:ワーテルマン

GKがあのPSVの刺客、シノウフじゃなかった・・よかった・・
そしてついにショタと肩を並べるに至ったクーフェルマンス。

まあ、冒頭で申し上げましたように、別に勝とうが負けようがプレーオフに出れるんですが・・

引き締まったとても良い試合です。
前半は、特に画面手前の攻防。

すなわち、バベルの個人技を迎え撃つステインソン。
すなわち、イェネル&ステインソン、クーフェルマンスのパスワークを迎え撃つアヤックスディフェンス。

その、迎え撃つダービッツのメガネが黄色になってます。
43分、同じ色のカード二枚で前半で姿を消します。

AJAX:
FW:バベル フンテラール(83分デムル) レオナルド
MF:ダービッツ スネイデル(45分グリゲラ) ガブリ ペレス
DF:ハイティンハ スタム オガラル(61分マドゥロ)
GK:ステケレンブルク


それでも前後半合わせて、結果的にも実力差が表れた内容だったと言えると思います。
1-1という結果、ですが。


64分
守備の軽かったステインソン。
左から来たフンテラールにセンタリングを許す。
これで一人少ないアヤックスが先制。0-1。

このあたりで両監督がめまぐるしく動きます。
グリゲラでダービッツの穴を埋めたテンカーテに対し、攻撃陣を刷新するファンハール。

79分
この疑惑のゴールで1-1。
何が疑惑かっていうと、キーパーチャージじゃねえか疑惑。
どこまできちんと審判が見ていたかは謎ですし、ホントにGKに蹴りが入ってたのかも謎といえば謎。
(ステケレンブルクは蹴られて痛がって、試合が数分止まりました。)

ただねえ、この審判、疑惑な判定多すぎ。

結果的に1-1だから良かったものの、
いや、実はすげえ目が良くて、僕らが見ていたのは選手の演技だったりして、あの審判だけが本当の真実を見ていたっていう可能性も・・

まあ、あるかもしれません・・

MVPは、バベルで。
前半にあった、あの縦へのドリブル。
偶然も実力として巻き込んで、空恐ろしいまでの独走。
一体何人抜き去ったでしょうか。
どちらかといえば趨勢には寄与していない局所的なプレーではありましたが、あれを観ただけで良かったと思えるプレーでした。


いずれにせよ、これでエールディビジはPSVが独走する形となってしまいました。
プレミアほどではないにせよ。

【エールディビジ第23節】PSV×AZ

アルクマールからアイントホーフェンへは、アムステルダム→ユトレヒトを経て、ICで大体2時間くらい。


スポナビ連載をしている中田徹さんにこんなコラムを書かせるきっかけを作った試合が、恐らくこれでしょう。

1位PSVのホームに乗り込んだ3位AZが、敵地でPSVを下してしまうという。

アウェーでPSVを破る、というのは、アヤックス以外のチームであれば「金星」と言われて差し支えない快挙です。
アヤックス以外なら、まあ、AZかというくらいのレベルには来ています。
実際、UEFAカップでもセビージャを抑えてトップ通過してますから、欧州的にもフロックではないわけです。


アドリアーンセからファンハールに代わってあの美しさは(当時マジで惚れました)失われてしまったものの、その強さは健在。

昨季のPSV戦なんて、あまりに興奮して、「決戦前夜」なんていうblogまで書いている始末・・
(結局、その時の結果はこんなんでしたが・・)

そして、いまだに追っかけてます。

さて。

結果を知らなければ、開始2分で
「嗚呼、今回も負けたな・・」
と思っていたことでしょう。
いや、知っていてもそう思いましたよ。

何ですか。あのPSVのディフェンスは。
オランダリーグ最強の得点力を誇るAZが、中盤でボールが出せないどころか、ことごとくはねかえされ、奪われ、シュートを打たれる始末・・

どう考えてもPSVの方が2〜3人は多いとしか思えません。
完全に読まれてるとしか思えません。

そして、お前はPSVの味方か!?

と言いそうなくらい、情けないGKシノウフ。
GKが故障者続出で、このシノウフは良くは知りませんが、ひどいことだけは分かります。
今まで見たプロの試合の中で最低のGKだ・・

前半のAZ:
FW:デンベレ ショタ
MF:オプダム マルテンス デゼーウ メンデスダシルバ
DF:デクレル ドンク ヤリエンス ステインソン
GK:シノウフ

更に、デクレルの前にオプダム(CDFっすよ・・)。
当然といえば当然ですが、オプダムから前にボールが運べた試しがありません。
良くて横パス。
基本は後のデクレル→ヤリエンス→PSVの味方とボールが戻っていきます・・

この12人目のPSVのキックがまた酷くて、ハーフウェイラインまで届きません。
いい加減にしてくれ・・

よくぞ1点で乗り切ったと褒めてやりたい前半でした。ハァハァ

後半開始と共に2人を交代。
そして後半早々、ショタ→イェネル→デンベレで1点を返すAZ。

イェネルとマルテンスが中盤、イェネルが右サイドを担当。
後に戻すしか能がなかったオプダムに代えてブカリ。

後半のAZ:
FW:デンベレ ショタ
MF:ブカリ マルテンス(70分クーフェルマンス) メンデスダシルバ イェネル
DF:デクレル ヤリエンス デゼーウ ステインソン
GK:シノウフ(←PSVか?)

この変更で完全に五分以上に持ってきたファンハール。
何度もチャンスを掴み、オウンゴールを誘うAZ。1-2。


フィリップ・コクー。


こういう流れの悪くなったときに必ず仕事をするのがこの人。
2列目からの飛び出しでさながらFWのようなゴール。
胸トラップから間髪入れずに左足アウトサイドでファーへシュート。
ありえない・・

2-2で拮抗したまま過ぎる時間


ついに
87分
クーフェルマンスがCKからのリフレクションを奇跡的なボレーで決めて逆転。
昨季はずっとショタの背中を見ながら育ってきた彼。
ついにAZを背負って立つセンターフォワードに育ってきました。


MVPは、
コネを抑えきったステインソンと、流れを変えたイェネルに。

【エールディビジ第16節】アヤックス×AZ

趨勢
という言葉について、深く考えさせられる試合でした。
結果から言えば2-2の引き分け。

内容から言っても、相応しい結果だったと思います。
興味深かったのは、生き物のように形を変え、姿を変えるその「趨勢」。

「ペースを握る」

とでも言いますか。
これほどに実力の拮抗するチーム同士で、勝敗を分けるのは、この「趨勢を決する何か」なのでしょう。

それは、監督の采配であったり、チームの集中力であったり、コンマ5秒だけプレスに遅れてしまった、ある一瞬の気の緩みであったり、ここぞという時の強烈なキャプテンシーであったり、天才の一瞬の閃きであったりするのかもしれません。


Ajax:
FW:バベル フンテラール デムル
MF:エマニュエルソン ハイティンハ ガブリ
DF:リンデンベルフ グリゲラ スタム オガラル
GK:ステケレンベルク

テンカーテ・アヤックスではMFで起用されているエマニュエルソン。
スネイデルが不在だからっていう理由だけでしょうか。

AZ:
FW:ショタ デンベレ
MF:スハールス マルテンス(45分イェネル) ダシルバ デゼーウ(45分チョマー)
DF:デクレル オプダム ヤリエンス ステインソン
GK:ワーテリュース

サブにライリンク

青字は前回のU-21優勝メンバー。
一個下の世代のバベル(とマドゥロ)は飛び級でフル代表W杯メンバー。
言わずもがなですが同年代のロッベンやラフィ、スネイデル、ハイティンハは当たり前に飛び級です。


今の日本代表も、こういう世界レベルと比較するようにしていきましょう。
それが、南アの決勝トーナメントへ繋がります。



チョマーが10番つけてるんですね。
昔、こんな記事を引用しました。
これを鑑みれば、オランダにおいてドイツ人が10番をつけてるっていうのはちょっと滑稽です。

それにしても、ファンハールは何故、4-3-3をやめてしまったのでしょう。
そんなにあっさりと、あの栄光を捨てることが出来るんですか?
あの華麗なうっとりするようなパス回し・・
ペレスやセクティウィといったウィンガーがいなくなってしまったから?
いなくなったっていうか、放出したんだよね、あんたが・・

ていうかあの4-3-3は単にアドリアーンセの置き土産、残照だったのか・・?


1-0だった前半は、どちらかと言えばアヤックス「ペース」な45分。
マドゥロとエマニュエルソンによる左サイド支配が、そういう結果をもたらした一因と言えるでしょう。
ただ、アヤックスの、FKからの1点は、AZのオフサイドのかけ損ないによるもの。
0-0、あるいは1-1といったスコアが妥当な前半だったと思います。

この流れに、一匙の「触媒」を入れたファンハール。
(45分に投入されたメンバーを参照ください)

この触媒の引き起こした結果が、65分までの20分間に渡るAZ「ペース」を形勢しました。
それは、
こぼれ球がAZに渡る
中盤を支配できる
といった結果となり、20分間の「趨勢」を決めました。
そして確実に得点を加えるAZ。

51分
ステインソンからの理想的なグラウンダーセンタリングをファーのショタが落ち着いて流し込む。1-1。

56分
左サイドから流れるように右サイドへボールが渡り、イェネルが強烈なゴロシュートを放つ。
ダシルバが押し込んで1-2。

しかし、この触媒が持続したのは65分まで。

不思議なのは、一体、何故、その後、アヤックスが「ペース」を取り戻したのか。
ローゼンベリやミテアの投入もその一因だったのかもしれませんが、恐らくそれだけではない、と思いました。
あくまで個人的な感覚です。

それが一体何なのか。
それが分かったら誰でも名監督になれるんでしょうね・・


74分
どフリーのフンテラール、きっちりヘディングを決め、2-2。


この後、試合は若干、戦闘的に白熱しますが、結果は冒頭に書いたとおり。

「趨勢」を決める「それら」は、あまりに多くの要素を持ちすぎ、誰もそれをコントロールすることができないのでしょう。

チェルシーやバルサのように、明らかな要素を持っているチームならいざ知らず・・

【エールディビジ第8節】フェイエノールト×アヤックス

ちょっと観ていないともう布陣もメンバーも分かりません・・。
どういう仕組みになってるか分かりませんが、GAORAも「今週の各リーグ初回放送」に入ってもらいたい!
鎖国みたいなことしてんじゃねえよ!

テンカーテ・アヤックスは3-4-3?か4-3-3。
3トップはペレス、フンテラール、デムル。
AZからペレスを奪った恨みは忘れませんよ。
同じことはフンテラールを奪われたヘーレンフェーンサポにも言えることでしょう。
いや、優勝を狙えないヘーレンフェーンとはちょっと意味合いが違うのかな・・

Ajax:
FW:ペレス フンテラール デムル
MF:スネイデル マドゥロ ガブリ
DF:エマニュエルソン グリゲラ ハイティンハ スタム
GK:ステケレンベルク

スネイデルが10番になっとるな・・
そしていつのまにかロサーレスとローゼンベリがサブ。

12分にCKからフンテラールのヘディングで先制。
しょぼい・・
フェイエのディフェンスしょぼすぎる・・

そして、ここはデカイプなのにホームのようなアヤックス。
更に執拗に右(フェイエの左サイド)を攻めて、ガブリ-ピレス-フンテラールで2点目。
(そして速攻交替させられるレオナールとかいう左SDF・・可哀相に・・)

これはもう前半だけで5-0くらいの試合ですよ。

GAORAの担当者の方ー!
放送すべきはフェイエじゃありませんよー!
ちゃんと試合観てくださいねー!

いやしかし、ブリントはアヤックスに負の遺産ばかり残していったと思ってましたが、これは一体どういうことでしょう?
テンカーテの実力でしょうか?

30分残して既に0-4。

観てて可哀相になってきた。
もう今年は諦めてですね、フィンケンとかビセスワールとか、その辺を鍛える年にしてはいかがですか?
クーマンさん。

【エールディビジ関連】AZアルクマール戦が観たい貴方へ

2006-2007シーズンより、オランダリーグの放映枠がGAORAに移動しました。
それに伴い、放送される試合数が極端に減りました。

何たること!

日本人がいなくなっただけでこの仕打ち!
何と世知辛い世の中!

僕は、今季まだ、AZの試合は一試合も観てません・・
公式サイトからしか情報が得られません・・
しかも英語だと情報量激減・・

AZ zonder veel problemen langs Vitesse

とか言われても分かりませんからっ!
フィテッセと戦った時に何か問題でもあったのか・・てな感じか?

更にmixiでコミュニティを探してみたらなんと登録者数19人・・・orz
19人て!

分からない・・
スターバックスコミュニティが66000人とかなのに、何故19人・・
エールディビジ2位の実力を持ちながら、何ですかこのマイノリティ加減・・
好き過ぎてアルクマールまで練習見に行ったくらいなのに・・

現在のスタメンくらいは、頑張って調べて予想してみました。
スポナビ中田徹氏によれば、今季のAZは4-4-2。

FW:メールディンク ショタ クーフェルマンス
MF:デゼーウ スハールス モルフーク チョマー
DF:オプダム ライリンク ヤリエンス
GK:ディドリツァ

あれ・・3-4-3になっちゃった・・
デゼーウがバックに入ってるのかなあ?
あ”ー!!
布陣すら分からない!

ライリンクはU-21選手権のスタメンですね。
マタイセンなき後、いきなりスタメンですか。
しかしメドゥンはどこにいっとるんだ・・



というわけでGAORAに要望出しておきました。

2006-2007シーズンよりGAORAの方にオランダリーグの放送枠が移ったようですね。日本人選手がいなくなったために(つまり視聴率を取れなくなると予想したために?)放送枠が減ったのかもしれませんが、日ごろからオランダリーグ、特に毎年優勝争いをしているAZの試合を楽しみにしていた私としては、大変残念です。 AZの試合、またオランダリーグの放送を、再放送でも良いので、去年以上に増やして、とまでは言いませんが元の放送数くらいには戻していただけませんか。 (細かいことを言えば月々の契約料は変わってませんよね・・) どうぞよろしくお願いいたします。



同士はゼヒGAORAへ要望を!!


ちなみに酔ってます。

【プレシーズン】フェイエ×チェルシー

@デカイプ。

チェルシーは明日はセルティックと。
二日連続で試合なんですけど・・。
モウリーニョはどんなプラン組んでるんでしょうか・・

ていうかその髪型、何プランですか!?


↑モウリーニョ

Feyenoord:
FW:コルッカ カイト デケーラール(67分フィンケン)
MF:ボスハールト デグズマン ルシウス
DF:ドレンセ(34分ホフス) グリーン フラール コレン
GK:ローデワイクス

ついにデグズマンが中盤を仕切るシーズンが来たんでしょうか。
ルシウスってPSVにいたあいつかな・・
顔を見る限りそうですね。


Chelsea:
FW:カルー シェバ(62分ライトフィリップス) ロッベン(45分ドログバ)
MF:バラック エッシェン(62分ディアラ) ランパード
DF:ブリッジ(45分テリー) カルバリョ フェレイラ ジェレミ
GK:クディチーニ

ツェフ(休暇?)、マケレレ(休暇?)、ギャラス(わがまま)、ジョーコール(靭帯損傷)の四人が不在。
シェバはどうもウクライナが青なのでそんなに違和感がありません。
バラックは青ユニよりもむしろ坊主になってる方が目につきます。
(モウリーニョとおそろか?)

どうもロッベンがトップ下をやっているような・・
いやそんなことよりもこのチェルシーの散漫さというかダラダラ感というか・・
何なんでしょうか。

これがプレミアチャンピオンのサッカーでしょうか・・
それでも内容的にはフェイエがチェルシーのディフェンスを全く割れず、0-1でチェルシーが勝利してるわけですが。
(後半はドログバとテリーが入ってちょっと背筋が伸びた)

その1点は、左サイドでのドログバのキープから。
ボールもらったシェバがキーパーとDFの間へ短いスルーパス。
カルーを追い越して飛び込んだランパードがループ気味の技ありシュート。


まあ、なんていうか見所はモウリーニョの坊主くらいでした・・


対セルティック戦は、どっちかっていうとリーグ始まってるセルティックのディフェンスが、この散漫チェルシーにすら耐えうるのかというところ。
そこはちょっと押さえときたいです。

【ベルカンプ引退試合】アーセナル×アヤックス

アーセナルの新天地、エミレーツでのこけら落とし。

実況:金子さん
解説:粕谷さん

デニス・ニコラス・マリア・ベルカンプ。
本名初めて知りましたけど、今日に限って言えば何ていうか、

脇役?

ベルカンプ自身はマークは外してもらえてるんですけど、チャンス二回ほど外してる(素人みたいな外し方!)し。
あんま良いパス来ないし。
何か疲れてるし。

で、
前半は現役アーセナル×現役アヤックス
後半はレジェンドアーセナル×レジェンドアヤックス

で行われました。前半後半ともに(ベルカンプ以外に)主役がおりました。

脱線しますが・・

四人も子供いるのに奥様のこの美貌はどういうこと!?
↑ある意味主役


■前半
Arsenal:
FW:アリアディエール
MF:フラミニ スミス ベルカンプ ソング フレブ
DF:トラオレ コノリー シガン ホイト
GK:アルムニア

若手が多すぎて布陣がどうなのかよく分かりません・・
この左SDFトラオレはリバプールのあいつとは違う選手です。

Ajax:
FW:ペレス フンテラール
MF:マドゥロ スネイデル デムル
DF:グリゲラ スタム ベルメーレン ハイティンガ
GK:ステケレンベルク

どうも実況解説の二人とも、ペレスもフンテラールのことも知らないようです。
ちゃんと調べて来い。

前半は、

ベルカンプの引退試合だっつの!

と突っ込みたくなる程、アヤックスがガチンコで挑むシチュエーション。
結果としてポゼッションもアヤックス。
ベンゲルは気が気じゃない。

そしてふと見るとフンテラールは9番。
去年は20番台だったと思いましたが、今季からエースということで。
次のユーロでは「誰か」を押しのけて代表メンバー入ってると思います。

途中からメンバー交代のオンパレードで何が何だかもう・・
とりあえずアーセナルはフレブが孤軍奮闘してたというイメージしかありません。

まあ、主役ですが、頭で二発外したけどジャンピングボレーを決めたフンテラールってことで。


■後半

これまた交代だらけのため、出場選手全員書いときますが・・
錚々たるメンバーとはこのことでしょう!

Arsenal:
FW:オーフェルマルス アンリ イアンライト カヌ エルダー
MF:ベルカンプ ビエラ パーラー プティ エドゥ
DF:ジオ ウィンターバーン ボールド ディクソン
GK:シーマン

アンリは実はメンバーに入っていなかったらしいですが、レジェンドメンバーとして出てきました。
そりゃベルカンプだもんなあ。出ないとね。

Ajax:
FW:ロイ ファンバステン ヴィンター ペテション
MF:ダービッツ クライフ! Rデブール
DF:Fデブール スタム ヨンク ライカールト
GK:ファンデルサール メンゾ

ははあ、この前アルクマールに練習見に行った時に、ロナルドデブールが一緒に練習してたのは、この試合の準備だったのね・・

メンバーに入っていながら、着替える気配のないクライフ(59)。
まあそれでもライカールトがやってるの見れるなんてスゲエなと思っていた矢先。

うおっ!



ファンバステン!
クライフ!!
やんのかおっさん!

クライフはさすがにそこにいるだけで精一杯(還暦間近)という感じでしたが、マルコは何だあの華麗さは!
明らかに主役です・・
最初の3回ほどのタッチだけで後半の主役。

後半は82分くらいで終わってしまったので、実質10分くらいかな?
当然前半よりもスローペースな後半でしたが、むしろマルコが前半よりも楽しませてくれたように思います。

点数とか内容も、もはやどうでもいいでしょう。



ベルカンプ、長い間、お疲れ様でした。



【エールディビジPO-2nd】AZ×フローニンヘン

忌々しい1st legから一夜明けると2nd legが生中継。
1st legを録画で観たせいですが、なかなか良いですね。
だって、あのつまらない試合をひきずるのが一日で済みますからね。

しかも昨日、録画放送を見てるその裏でリバプール×チェルシー(FAカップ準決勝)やってたことが発覚..

そっち観てれば良かった..
再放送が5/6の一回のみっておい!
フジテレビ!なめとんか!
もっと早く再放送しろ!

AZ:
FW:ハイセヘムス(77分メドンヤニン) クーフェルマンス ショタ
MF:スハールス(56分オプダム) ペレス(61分セクティウィ) ランツァート ステインソン
DF:デクレル マタイセン ヤリエンス
GK:ティメル

この布陣をマスコミなら何と報道するんだろうか。
ランツァートがDFに入ったり、2列目に上がったりするので3-4-3とも4-3-3とも言える布陣。

10分過ぎまでAZは猛攻を仕掛けるが、あまり得点の匂いがしないまま、降雨。
ちょっとずつ出そうになっていたパス連鎖だが、雨のため、試合全体が泥臭い方向へ移行しだす。
おおよそはAZのポゼッションに対してフローニンヘンのカウンター。
ただ、AZもクーフェルマンスのところで収まらず(ファンハールはそこでポストされるつもりだったと思うのだが)、ハイセヘムスが辛うじてボール保持できていたという体たらく。

しかしこの泥臭い試合の中、泥臭いプレーで相手を上回ったAZ。
前半42分にペレスの頑張りで1点を返す。これで1-0。
(クーフェルマンスの得点だが、彼は押し込んだだけ)
テンション上がった状態で前半終了。


そして55分。
ついにショタがやってくれました。
この時のボールを引き出した動きだけはクーフェルマンス、キミを褒めてあげよう。
ハイセヘムスが失敗したシュートのこぼれ球をショタが落ち着いてゲット。2-0。
とりあえずアウェイ2倍ルールで3-3ながらAZがリード。

オプダムが入ってランツァートが完全な2列目となる。


しかし60分、気が抜けたのか、フローニンヘンに決められてしまう..
ものすごいアンラッキーなオウンゴール。

シャレにならん..
あと2点も取れるのか!?

・・・。


結局4位アヤックスと5位フローニンヘンが勝ち上がり、CL枠を賭けて対決することとなりました。
頑張って2位になった意味は一体何だったんだ。

プレーオフなんてクソッ食らえだっ!


目指せUEFAカップ優勝。


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